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tour 40 について

NADAL,Rafael(ESP) def DIMITROV,Grigor(BUL)
6-3 5-7 7-6(5) 6-7(4) 6-4 Semi-FINAL
27 Jan.2017
AUSTRALIAN OPEN 2017
Melbourne Park Melbourne VIC
Australia
Photographer/MANO,Hiromasa
©MANNYS PHOTOGRAPHY of Tokyo
mannys@mannysjp.com

昨日の続き。まず、スムリクバボウルの参加権を勝ち取った4名に対する補助金の件ですが、早くもありがたくも、現在は本業でお忙しく参加されていませんが、過去キッズテニスカップや海外遠征のボランティアスタッフをしてくださっていた福井県の玉村嘉男さんより10万円の寄付があり、4名それぞれ均等に二万五千円づつ補助できることになりました。玉村さん本当にありがとうございます。

「誰も他人の子供のためにお金出す人なんていませんよ。」と、発足当初多くの方々に言われましたが、世の中意外とそうでもなく、我々スタッフが誰一人自分の子供がいないのにずっと頑張ってきたように、他人のために尽くしてくださる方もたくさんいます。
今後もこのようにして集まった金額を全て補助金に使わさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
キッズテニスカップ33inter山梨大会は参加人数も多く、コートも多いため、スタッフもたくさん必要ですので、どうぞそちらの方もご協力よろしくお願いいたしますね。主にコートレフリー。

さてそのカップ33inter。「inter」が付いている大会は、大会として日本語が母国語でない外国からの選手も受け入れる準備がある大会です、という印です(例えば英語堪能なディレクターがいるとか)が、小規模に inter だった昨年初回に続き、今回はおかげさまで香港ナショナルチームが参加してくれるようです。しかも結構な人数で。
思惑通り、いよいよ本格的な国際大会となりそうですが、歴史を重ね、プライベート大会ながらアジア、パシフィック地域のジュニアテニス選手権を目指し、今後も頑張っていきたいと思いますので皆さんよろしく。
ただ、外国選手優先でクラブベルデの家族部屋は確保していますので、ご家族でいらっしゃる日本の方々はクラブベルデの個室を確保するのが難しくなっております。その点をご理解いただきたいです。

さてこれも昨日の続き、tour 40 ヨーロッパ遠征。
6月から8月にかけてスケジュール自由で… と言われても行ったことがない方からいうと中々理解し難いものがあると思いますので、ちょっと具体的に例を挙げてみます。

10歳以下の選手の場合、6月中旬にクロアチア、プーラで行われるスムリクバボウル、同じくその次週のドブロブニクのダッドボウル、そして夏の間中クロアチア国内でたくさん開催されている10歳以下、12歳以下の公式戦に参加し、お隣の国(車で数時間)、ボスニア、セルビア、などの試合にも参加でき、もはや世界の中心とも言えるこの地域で自由に活動できます。7月のイバニセビッチキャンプも。
活動のベースはドブロブニクテニスセンターに置きますので、ここで練習、練習試合、など行います。
キッズテニスカップ33inter山梨が終わらないと… という方も多いでしょうが、ここは思い切って勝っても負けても経験させましょうね。

12、14歳以下のあまりレベルが高くない選手は同じようにドブロブニクテニスセンターにベースを置いて練習、練習試合を行い、クロアチアテニス協会、ボスニア、セルビアなどの国内レベル大会に出場できます。11歳であればダッドボウルにも参加可能。

12、14歳以下でレベルの高い選手(全日本くらい)であれば、松島が過去に歴史と伝統で開拓したテニスヨーロッパ大会を転戦できます。ご存知のようにちょうどこの頃は車で移動できるセルビア、ボスニア、クロアチア、スロベニアなどでレベルの高い大会が開催されており、将来の世界トップ選手と直接対戦できますね。世界最高峰の戦いです。

もちろん全員、地中海の宝石、世界最高に美しい街、と言われるドブロブニクをベースに動きます。びっくりしますよ。親が行きたいですよね。
オプションとして、希望があれば飛行機でちょっと飛んでウインブルドン観戦など、スタッフの都合がつけば自由です。

時期も、例えば夏休みの試合のために、というのであれば6月頭から7月中旬まで、という風にもできますし、逆に夏休み目一杯、というのであればそのスケジュール。3ヶ月丸々、というのも可能です。ドブロブニク空港を使いますので、一人旅サービスを使えば問題なく送迎も可能。
ただ、スタッフが松島、小林、そしてドブロブニクテニスセンターのスタッフとなりますが、そのスケジュール組み次第で希望通りできるかどうかとなりますので、できればお早めに希望を出されて調整しましょう。
チームで動きますが、もちろん外国選手と一緒に動くかもしれませんし、松島、小林は現地でレッスンもします。クロアチア語で!。「アイデ!」のみ!。

ようやく日本の冬に慣れてきましたが、冷え込むナイターで凍死寸前。
この中元気な子供達が羨ましい。

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