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Makarska again

世界で一番美しいテニスクラブはどこ?… と聞かれれば、もちろんここ、マカスカ(日本語表記では『マカルスカ』になっていますが現地では『マカスカ』)と答えます。

 背には断崖絶壁の広大な岩山
 段々畑のように点在するコート
 そしてすぐ横は紺碧の海

もちろん、地中海沿いの高級リゾートにはこんなクラブがあるかもしれませんが、こんな風に気軽に安くテニスできるところはないでしょうし、ジュニアのために色々と尽くしてくれるところもないでしょう。
tour 40 の初戦、10歳以下の大会があったマカスカに再び。今度は12歳以下でしたが、参加人数は少ないものの、近隣諸国からも素晴らしい選手がエントリーし、皆相当強い。こういう土台があって世界でのクロアチア大活躍につながっています。

我々10歳以下の4名はよく頑張りましたが見事に残念ながら揃って1回戦敗退。よって毎日練習と練習試合と海と海と海、で最後のマカスカ滞在を楽しみました。小林コーチと男子二人は豪快にパラセーリング!!!。映像をお楽しみに。

そして、懐かしい友人、宮崎県出身オランダ在住の小西真由美コーチが休暇を使って遊びに来てくれました。皆は色々と面倒見てもらってご満悦。
小西コーチはオランダを中心に、テニスの事業を行う会社を経営していますので、留学や遠征、コーチの研修など興味のある方は是非連絡してみてくださいね。

確かにねえ、確かに思うのは、「世界を!」という掛け声は日本ジュニアには直接発せられているんでしょうが、それを現実のものとするために、保護者やコーチが勉強するため、世界を、ヨーロッパを遠征したり留学したりする例は日本テニス界にほとんどない。サッカーなんかだったら指導者留学当たり前。
僕も何度も書いていますが、ジュニアとか指導するコーチは、せめてたまにはグランドスラムなど見に行きましょう。休暇やお金をゲットするのも仕事の内です。親も同じ。
一体世界を知らずに何をどうやって教える?。そして遠征に行った子供を疎んじたりするコーチも。
まずは大人が勉強しなくてはならないのにね。そういった意味でも、色々とサポートできる体制を我々もとっていますし、小西コーチはずっとヨーロッパにいますので、是非とも大人の皆さんも頑張ってくださいね。

ドブロブニクに戻り、いよいよあともう少しで遠征は終わります。

キッズテニスカップ35福岡はおかげさまで定員120名になりました。
まだ10月開催ですので、キャンセルが出る可能性もあります。キャンセル待ちも受け付けていますので、是非よろしくお願いいいたします。


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