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フロリダへ

まず tour 42 フロリダ遠征につて。
正式な日程が決まり、もう出発まであと1ヶ月となりましたが、今回は引率が松島一人、ということもあり、募集は10歳以下5名のみ。すでに4名決まっていますのであと1名のみ募集します。
今回はお伝えしているように USTA のルール改正のすったもんだの中、USTA 公式戦に参戦するのがどうなのかな?、ということもあり、それに目をつけたフロリダのキャスレーが初めて開催する低年齢の国際大会に出場します。初年度なのでどれだけ選手が集まるかわかりませんけどね。

つまり、毎年参加している伝統のリトルモー国際と合わせ、大きな3つの国際開会に出場するのが主な大会で、その他現地選手やヨーロッパからの選手との練習試合やディズニーランド、エバーグレース公園(ワニ)の観光などを行います。
アメリカはヨーロッパと違い、全てが豪華豪華になっていますので、ビーチ付き、プール付き、テニスコート付きのホテルなんぞ当たり前。
どうぞ皆さん、といってもあと1名の方のご参加をお持ちしております。

さて戻ってキッズテニスカップ。香港チームは本当に皆元気でテニス大好きで毎日毎日テニスコートで盛り上がり。ナショナルチームとして選ばれたきた選手だけあって皆強かったですが、その試合態度、テニス内容も非常に素晴らしかったですね。ちなみに彼らは香港協会のサポートで遠征しており、自費ではありません。こんな風に日本も低年齢から強化遠征があると良いと思いますが。

が、どこの国も同じで、せっかくのナショナルコーチと選手だけの強化遠征なのに、親が心配でゾロゾロと福岡に上陸し、世話を焼くこと焼くこと。
まあ我が子可愛さはどこの国もで同じということですが、特にこの傾向はアジア人には強く、人のことはよく分かるのに自分の家庭のことは不明瞭になることが多い。… うちもそうかも…。

テニスというスポーツは他の競技から比べ、トップクラスに選手の独立心や決断力が求められるスポーツで、親やコーチの過剰な介入はマイナスになること山の如し。
そういった意味で、「合宿」とも呼ばれているこのキッズテニスカップは親離れ子離れに少しは役立っているのかもしれませんね。

香港は世界から見るとアジアの中心で国際都市です。香港で色々と開催するのも良いアイデアですね。

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