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Bingo !

キッズテニスカップ35inter福岡大会のカメラマンをしてくれた藤井稔さんのサイトでは一通り皆さんの写真が出揃ったようです。みなさん見てくださいね。そして藤井さん、いつもいつも福岡大会を盛り上げていただいてありがとうございます!。

来年4月の38回山梨大会には早くも20名以上のエントリーありがとうございます。こちらはコート数がたくさんあるのですが、万が一雨の場合、たった3面で進行しなければなりませんので、やはり150名の定員が限界でしょうし、海外からの参加予定もあり、日本国内在住の方々の出場者数は限られます。
そして、スムリクバボウルカテゴリーのエントリーが多くなることが予想されますが、カテゴリーによってあまりにもエントリー数に差がある場合、総員150名ではなく、カテゴリーによってある程度の定員を設けさせてもらう可能性もあります。10歳大会のみが主ではありませんので。
よってこの調子ですと出場を希望される方はお早めにエントリーされることをお勧め。トーナメントは公明正大にこのエントリーリストを元に開催しますので。

また、万が一事情で出場できなくなった場合、いかなる理由においても送金された金額100%(振込手数料抜き)返金しますので安心してくださいね。

お問い合わせにお答えしますが、シードに関して。上位を狙っている皆さんには気になるところなんでしょうねえ。
皆さんご存知の通り10歳以下、8歳以下など、日本のジュニアの皆さんがほとんど参加する公式な全国大会はありませんので、基準が曖昧です。いくら関東で… JOPで… JPTAで… といったところで出場者が偏っていますので、過去の実績を照らし合わせても判断がなかなか難しい。
よって、キッズテニスカップでは過去のキッズテニスカップの優勝、準優勝者、を1番の判断材料とし、それから全日本ジュニア、全国小学生大会などの出場者、… という風に基準を設け、各リーグブロックに分散していく方式を取っていますが、まあ実力があればどこからでも上がっていきますので頑張ってください。

海外からの選手もさっぱりわかりませんので、今のところとりあえず散らしていきます。
嬉しいのは、「外人と初めて試合した!」と喜ぶ子供がたくさんいることです。これからもたくさんの外国人選手を受け入れていきましょう。

そして、大会側でドローを決めるとどうしても不満が出ますので、今回導入したように、自分のドローを自分で引く形、つまり恨みっこなしのドロー決めを今後も採用する予定です。今回はビンゴガラガラでした。

実はこれはこの大会が予選を兼ねている本家、10歳以下世界選手権スムリクバボウルの方がもっと大変で、出場する選手のほとんどが世界中に散らばっていて一度も対戦したことない状態。世界初顔合わせ。よって基本的に各国ナンバー1の出場を認めているんですが、もちろん本当に強い子は10歳でも10歳以下のランキングなんて持ってない。12、14に出てますから。ですから、大揉めに揉めて500くらいあるエントリーの中から出場者数十人を決めているわけで、もちろんシードなんてグチャグチャ。それはそれは大変なもんなんですね。youtube 動画でアピールしてくる子も普通。

年末に開催ですが、エディーハー、ジュニアオレンジボウルなんてもっと酷い。誰でも出れるフリーエントリーで、予選、本選を決める基準もえー加減。予選1回戦で南米の1と中国の1が戦っていたり、本選3回戦まで初心者ばっかりだったり、まあクジ運でどうなるか人生を占うようなものでした。
まあお金さえ稼げれば大会としては良いのでしょうが、あまりにも運営がひどいので今年から改革されるようです… けど、どうなることやら。

キッズテニスカップはテニスの競技力だけを競い合う目的で開催していませんので、出場する選手をセレクションすることはありません。どんなレベルでも遊びに来て下さいね。

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