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Next Gen

38回キッズテニスカップ山梨大会には早くも30名近くのお申し込みをいただきありがとうございます。
何せ一人でやっていますので、メールをいただいてもすぐに反応できることもあれば遠征中などでかなり時間を要することもあります。この要項に注目していてくださいね。これが唯一の公式情報ですので。
そしてよくある間違い。このページをプリントしないようにしましょう。「紙」の時代は終わっています。情報はどんどんアップデートされますので、古いデータをいつまでも信じないようにしましょう。

遠征は来週から冬のシーズン突入で tour 42 フロリダ遠征。年末帰って来て正月3日から tour 43 オーストラリア遠征。そして今日初の告知となりますが、初めて試験的に行った2、3月のカリフォルニア遠征も12歳以下の希望者がいれば行おうかな?、と考えているところ。現在1名。期間は希望で。少人数でも開催します。お問い合わせは松島まで toru@kg8.so-net.ne.jp

さてさて、ジジイになって来て今頃の俗世間の話題についていけないようになっていますが、今日はとりあえず頑張って。
ATP は頑張って21歳以下若手の選抜大会をミラノで催しましたね。セレモニーでのアアダコウダはありましたが、僕は非常に面白いと思うし、とても良いと思います。… 本当はこれ、WTA の方がやらなくちゃあダメじゃあないの?。
韓国のチュン君が優勝したようですが、こういった試合は本当に盛り上がるでしょうし、その試合方法も注目を浴びました。そう、我々キッズテニスカップが最近導入している4ゲームのショートセット方式でしたね。

この4ゲームのショットセット、運営している方々にはお分かりのように、なぜか非常に接戦が多くなります。つまり、通常の1セットマッチ、8ゲームマッチだと序盤一方的にリードしている選手が流れでそのまま行ってしまうことが多いのですが、セットが変わることによって心の準備も切り替え、子供ながらに立て直して行く… ということが実際に起こることが多いんですねえ。長丁場だと試合の流れもコロコロ変わりますので。

世界的にはどんな低年齢の試合でも1セットマッチはあり得ません。そういった意味で世界の子どもたちは精神的に鍛えられているのかもしれませんね。
どうぞ皆さん、試合を開催されるのであればこの方式でやりましょうね。

そしてそういえば、キッズテニスカップはどの試合も試合の前に練習時間を設けます。たった2、3分ですが。
当たり前ですよね。選手には怪我をして欲しくないし、少しでも良いプレーをしてほしいです。
ウォーミングアップコートも用意されず、会場で練習もしないまま、サーブ4球(誰が決めた?)なんて世界中どこもありません。怪我したら主催者が訴えられてもおかしくない。
さっさと進行が速ければ良い、と考える多くの日本の開催側と、子どもたちに少しでも良いプレーをしてもらい、将来素晴らしいプレーヤーが育ってほしい、と願う考えは、かなりかけ離れていると思いますけどね。

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