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キッズテニスカップ37マイアミ大会終了

3回目の海外開催となったキッズテニスカップ37マイアミ大会。初回ということで小規模でしたが、決勝まで来たのは11歳の秋田のジョー君。と前回のドーラルボウルも優勝し、絶好調の10歳くらら。
二人ともミスの少ない非常の攻撃的なテニスを展開し、wowow で放送できるくらいの内容で激戦。見事なエース連発。最後はこのところの調子の良さで自信があったくららがこの遠征3回目の優勝。しかしジョー君の素晴らしいストロークも光っており、将来楽しみです。

そして今回何と!、開催すべてを担ってくれているエクストリームテニスアカデミーの前浜コーチ、フレディーよりクリスマスプレゼントで全員にトロフィー!。本当に感謝です。
書いているように USTAルール変更によって混迷している10歳以下ですので、来年はもうちょっと大規模にできたら良いですね。

そして時間はあまりある我々ですので、キッズテニスカップや遠征の先輩たちの応援にマイアミ各地で開催されているジュニアオレンジボウルへ行って来ました。
このサイズばかり見ていると、12歳以下の選手たちは本当に大きく見えますねえ。

この遠征にしろ、キッズテニスカップにしろ、オレンジボウルにしろ、どんな「BIG」と言われている大会にしろ、本当の選手を目指す子供達のとってはただの「練習試合」、「経験」ですし、遠く「楽しい思い出」として心に残る記憶となります。
精一杯頑張って勝とうとすることはもちろん当たり前。負けてもいいや… という選手は誰もいませんので。
しかし、目の前の結果ばかりを求める親は、将来への伸び代も失いますし、家族全体の幸福度も減ります。こんな大会の過去の優勝者の何%が選手として、人生全般として成功しているか調べてみてください。

ここマイアミには色々なエージェントも集まって来ていますが、一流のプロエージェントが皆の「何」を見ているのか、考えてくださいね。… N社のエージェントは「親しか見ない」という話は前に書きましたね。
応援しているようで子供の将来を潰してしまう… なんてね、恐ろしい…。
うちの場合はそんな選手になることはないにしても、たくさんの選択肢を潰さないように頑張りたいと思いますよ。

    

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