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帰国

kids-tennis.com を名乗って42回目の海外遠征、多分7回目のフロリダ遠征は無事に終了し、いつものように寒い寒い日本に到着しました。
今回は僕一人の引率で10歳以下選手4名ということで非常に動きやすく、フロリダ半島で行われた主な10歳以下大会5大会に出場し、そして海、プール、ボート、釣り、ディズニーランド、水族館、エアーボート、ワニ… と各地で思いっきり遊びまくり、大きなアクシデントも事故も病気もなく、全ての予定をこなして無事に終了できました。
そして今回も、表立って、あるいは舞台裏からこの遠征を支えてくださった数多くの皆さんの多大なるご協力の賜物であり、とても言葉では感謝しきれません。
本当に我々の活動は大きな友情の輪で成り立っていると思います。ありがとう。
いつの日かこの経験が子供達の未来の道を明るく照らす日が来ることは間違いないことでしょう。

初居残り遠征?、留学?、放置?、武者修行?、となった一平。まあ親がいなくともあの性格は変わらないと思いますが、何らかの形で成長してくれることを祈りますし、人様のお世話になって子供が頑張る姿を普通の親として応援したいと思っております。… 強制送還だけはご勘弁を。

感傷に浸っていてはいけません。この時期は。
まずは1月3日出発の tour 43 オーストラリア遠征。参加予定がフロリダにおいてきた選手もおり、人数は結構少なくなりましたが合計13名。今度は団体で頑張りましょう。
まずはビザ。オーストラリアに日本人が入国するにはビザが必要ですが、これはネットで簡単にできます。情報はすぐに個人メールで流しますので待っててくださいね。パスポートは皆大丈夫かな?。
海外旅行保険などもない選手は取得しましょう。これもネットでできる時代ですので。

オーストラリア遠征での気をつける点は体調。まずは出発直前にインフルエンザにかからないように。
次に暑さ。何しろ極寒の日本から真夏のオーストラリアですので、今まで重い熱中症になった選手はいませんが、体調管理しっかり頑張りましょう。引率者も含め。

次に4月に行われる第38回キッズテニスカップについて。中国語版ができましたが、すでに50名近いエントリーをいただいており、これまたすでに20名近い海外からのエントリーも予定されて、これもさらに増える可能性大です。よって、国内からのエントリーは後何人受け入れることができるのかは断言できませんが、インドアコートが3面しかない分、定員を超えることは不可能で、早く定員締め切りの可能性もあります。
募集はこのサイトでしか行なっておりませんし、このサイトが公式ページで、全てエントリーリストに従って進行しますので、出場を希望される方は早めのエントリーをお勧めします。

無論、俗世間的に言う「公式戦」ではありませんし、お住いの各地方のポイントもありませんので、無理に出場していただかなくて結構です。
ただ、全国の選手と戦い、世界から参加の選手と戦い、様々な交流を求める、広く視野を開いている方のみ、つまり、そういった保護者をお持ちの選手のみ、参加できる大会だということです。

2018年6月に開催されるスムリクバボウルの準備も進んでいるようですが、2008年生まれ限定のカテゴリーでは今回も2名の選手をアジア、パシフィック地区の代表として出場することができます。選抜大会ですので世界各国からトップの選手しか出場できません。

皆さん年末で忙しいでしょうが、色々と頑張ってくださいね。

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