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Margaret Court Cup 2018

40度を超える日が2日続きましたが、長年の色々な創意工夫の末編み出したサポートにより、皆超元気にオーストラリア満喫中。
もちろん大会ですから勝ったり負けたりで落ち込むこともありますが、コンソレもダブルスもあり、練習も自由にできるので毎日がチャレンジです。
妙になんとも言えない照れた写真が多いのは、あまりに「外国ビビり」が多いので、ピッピッピクチャ〜… プリーズ… と度胸付けに指令が飛んでいるからでございます。

オーストラリアは特殊なランキングシステムを持っており、ATP、WTA のトップ選手から小さなジュニアまで同じランキンング上。この大会はトップグレードですが、そのグレード、年齢区分によって獲得ポイントが変わり、国内ランキングが変動するわけなんですね。そろそろ日本もただの「予選の予選」などのシステムを変える必要があるんでしょうけど。

ただ、オーストラリアという国は国家組織として育成を図分前から頑張っており、日本と同じくいまの世界トップの国々、ヨーロッパからかけ離れている地理的条件を考慮し、ジュニアのトップチーム、つまりはラショナルチームとして選ばれたジュニアはほとんど国内の大会には出場せず、ヨーロッパを全額国家予算で延々と回っており、このような試合に出ることはありません。ナショナルチームに入れば全日本ジュニアや全日本選手権に出場義務にする何処かの国とは違います。

が、皆さんお分かりのように過去の黄金期復活… というほどのジュニア育成の成果を達成していないところがこの国のお悩みですけどね。

くららはフロリダ遠征の好調をそのまま維持してシングルス、ダブルス共に完勝。

   

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