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あと1日

オーストラリア遠征もいよいよ最後の全豪観戦。ハイセンスアリーナで選手のプレーだけでなく大観衆にも感動し、お土産をたっぷり買い、残すは最終日となりました。
40度に達しましたが皆暑さに慣れて元気ですよ。

毎度毎度のうちの遠征ですが、もちろん参加選手の皆に何のテニスのアドバイスなども一切行っていません。… というか、試合を見ていても、報告にもアドバイスを求めにも来ませんので、クラブも保護者の方々もそういう方針なんでしょう。
ということで、帰国後、もしも皆のテニスに何らかの変化があるとすると、それは一人一人がオーストラリアの天然芝の戦いで身に付けたものであるか、外国の選手と戦って自然に変化したものであるか、外国の選手を見てそうなったものであるか、もしくは全豪で世界のトップ選手を観戦して変化したものであるか、ということであり、「遠征に行ったらテニスが悪くなった」と文句言う方々、ご注意ください。

と言うかまあ、遠征に行ったら、他のコーチに指導してもらったら、ガットをよそで張ったら、などと文句言う親やコーチで選手が成功するはずがありません。鎖国政策はあくまで批判する「自分」を守るためのものであり、選手を伸ばすためのものではありませんので。

明日はいよいよ帰国。皆さんお楽しみに。

さて、4月に山梨で開催される第38回キッズテニスカップ。思惑通り少しづつ外国からの参加も増え、順調にエントリー数は伸び、70名を超えました。
この大会は徐々に変化し、キッズテニスカップに外国人が参加してくれる、ということではなく、国際大会が日本で開催される、という風に変化していく予定ですので皆さんよろしく。

宿泊に関し、開催会場であるクラブベルデはホテルと一体になっており、そこに泊まることもできるのですが部屋数に限りがあり、ある程度の部屋数は外国選手のために確保済みのため、日本国内からの家族部屋を希望される方は非常に厳しい状況です。
無論、近隣のどこに宿泊されても、自宅から通われても結構ですし、「合宿」と勘違いされるほど選手だけで宿泊するのも多いので、大会スタッフにお任せ頂いても構いません。多分毎年、選手部屋に選手だけで泊まる参加者の方が多いと思いますし、選手部屋は多人数に対応できるように確保してあります。
宿泊などに関する問い合わせは直接クラブベルデに聞いてみましょう。

このキッズテニスカップは毎回毎回、地元地域の大会日程と重なって… という思い合わせが山ほど来ます。
もしも、いつも同じの多数ある地元の公式戦?、ポイント?、全国大会?、が子供の将来のために絶対に必要であり、そんなよく分からないプライベート大会は必要ない、と思われるのであれば迷うことはありません。皆と同じ公式戦に出場されれば良いでしょう。

キッズテニスカップ、および全ての活動は小さなことでも世界単位で動いています。
子供達の可能性を少しでも大きく広げるため、世界と子供達をつなぐ役割を持っているということです。

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