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李小龍

FEDERER, Roger(SUI) def CILIC,Marin(CLO)
6-2 6-7(5) 6-3 3-6 6-1 FINAL
28 Jan. 2018
AUSTRALIAN OPEN 2018
Melbourne Park
MELBOURNE VIC
AUSTRALIA
Photographer / MANO,Hiromasa
©MANNYS PHOTOGRAPHY of Tokyo
mannys@mannysjp.com

彼はお隣の国ボスニア、モスタルの出身らしいですが、事情でクロアチア国籍のチリッチ君。たったさ400万人、日本の1/30の人口の小国から次々と良いテニス選手が出て来ます。
皆さんご存知のように、僕の一番親密なヨーロッパの国は今でもチェコですが、正直この国、僕の仲の良いクラブでは我々のようなバブバブチームを受け入れることは非常に難しい。… というか大迷惑。トップ選手ばかりですので。
よって近年我々の遠征はこの成長著しく、そして受け入れやすく、大会も多いクロアチアを中心に行っているんですね。物価は高いけどね。

ちなみに、チェコには海がない… というのも理由の一つ。地図を見れば分かる通り、国境全て陸。社会主義時代の人々は海なんて一度も見ずに人生過ごしていたわけで、今でも旧友はシーフードが食べれませんね。冗談のような実に真面目な話ですが。
ま、さておき、tour 44 ヨーロッパ遠征、お陰様ですぐに2名の募集も埋まりました。是非今年の夏はアドリア海沿いのテニスコートで頑張りましょう。

さて結構予感とは当たるもので、なおみちゃんそのまま飛行中。今の女子プロの世界を考えても、グランドスラム優勝することも十分可能でしょう。一気に来たねえ。
女子の世界では、ほぼ全員がジュニア時代から順調に実績をあげ、プロでも成功していく選手がほとんど。が、前に書いたようにペトラ・クビトバなど、ごくたまに一気伸びする選手も。なんども書きましたがまあプリスコバもそうかな。ヤンコーチが指導するまで、ジュニア時代は勝てませんでしたので。

がしかし、日本人の皆さんには悲しいお知らせが…。この「一気伸び」の選手軍、…. 知ってる限り皆でかい…。因果関係の追求はしませんが、やっぱ日本人の方々は地道に一歩一歩ですかね。

最近ちょっと書き方を変えなくてはならないなあ、と考え中。というのも、このサイトはすべて日本語で書かれていますし、日本語を理解してくれている読者の方がほとんど。そして当然日本に住む方々が… と思うところですが、実は最近、読者の皆さんの半数くらいは海外からであろうということが判明。もちろん翻訳機能を使って自国語で見てくださっている方々もいるでしょう。
今回の遠征も2名外国から参加。キッズテニスカップ同様、いよいよ本格的な国際化ということになるんでしょうねえ。(人ごとか)

さて、鈴木眞一コーチという世界のテニスコーチのネットワーク、PTR の日本代表を務めてくださっている方がキッズテニスカップのディレクターに就任以来、その実力でたくさんの外国選手が参加してくれることになったのは皆さんご存知でしょうが、明日より特に国のナショナルチームごと毎回遠征してきてくれている香港にご挨拶&ミーティングに行ってきます。

まだ発表はできませんが、広くアジアパシフィックの看板を掲げている我々ですので、アジアの中心地、香港でいろいろなイベントの開催もできるのであればチャレンジしたいですね。皆も一緒よ。
実は香港は空港で乗り継いだことがあるだけ。初香港な僕。
アジアの経済、金融の中心、李小龍ブルースリー、しか思い浮かばない情けなさですが、頑張ってきますのでアップをお楽しみに。

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