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No Let ?

いよいよ第38回キッズテニスカップ山梨大会開催まで後1週間。準備も最終段階になっています。
前回のコラムで募集しました通訳のお手伝いに関しましても多数お申し出いただき、とてもありがたいです。ぜひ皆さんで盛り上げていきましょう。

今日は大会の色々なことについて。
まず、羽田空港送迎。すでに要項のサイトにあるように、いつもの松島、小林が担当しますので、よろしく。松島は福岡から飛んできますので、お迎えはその後になります。もしも何かありましたらご連絡を。
集合は第1ターミナル到着階、中央くらいにある横断歩道を渡ったチャーターバス乗り場です。帰りは出発階に到着しますので、やはり中央くらいにお待ちください。
今回、初めて羽田空港国際線にもお迎えに行きます。なにせ20名以上の外国選手が到着しますので。

大会進行。天候などの影響で変わらない限り、基本的にリーグ戦後、決勝トーナメントとダブルストーナメントに別れ、最終日まで4日間盛り上がります。インドアが3面しかありませんので、天候次第で変わるかもしれませんが、全て選手がたくさんの経験を積めるように配慮して変化します。

ルール。要項通り、3セット、ノーアド、4ゲームショットセット、ファイナル10ポイントタイブレーク、が基本。これも天候によってやむなく変わる可能性もあります。
近年 ITF やテニスヨーロッパで導入されている「ノーレット」方式は採用しません。だってさ、これって今まで国際大会で何度も何度もテスト導入して不採用続き。またこれを導入する意味が不明。国際的に複数年採用されれば考えますが、今年は不採用。
グリーンドットボールの試合も、ラケットの規定はありません。スムリクバボウルと同じ。

ドローに関し、基本的に全員抽選。自分で自分の番号を引きます。
が、昨年同様、何の因果か同じリーグに同じ地域の選手が多い場合、ドローの下の選手を隣のリーグの同じ番号の選手と入れ替えますが、またそこでも同じようなことが起きるのであれば、またその隣、と、ドローを変えることがありますのでご承知ください。

シードは皆さんお分かりのように非常に難しい。日本国内でも8歳、10歳の強豪が全員参加するような大会はありませんので、基準がありません。「関東ランキングで…」と言ったところで関東が一番強い時代でもありません。
そしてさらにわからない外国選手が25名。実は10歳以下世界最大の大会スムリクバボウルのドロー組みも大変で、毎回ビッグシードがすぐに負け、全くノーシードが上位を独占しますし、もったいない1回戦なども多々。
よって、昨年同様、外国選手をそれぞれのリーグに散らし、あとは皆さんからいただいているエントリーメールの戦績で全国大会の成績で判断し、シードを決めます。
もしも猛烈なアピールのある方はお早めに。

残念ながらリーグ戦で負け、シングルスの本戦トーナメントに上がれなかった選手は、ダブルス大会を行いますので、同じカテゴリーの同じ境遇の選手を探し、二人でダブルスのエントリーをしてください。こちらも盛り上がりましょう。

ご不明な点などあればご遠慮なく。
今日、福岡は冬並みに寒い1日でしたが、今の所山梨はそこまで寒くない予報かな。
良い天気を祈ります。

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