KIDS-TENNIS » 2018年ラスト

2018年ラスト

写真は日清食品香港ジュニアとの対抗戦から。決まってるねえ。来年も対抗戦の国数がさらに大きくなって開催できそうですので、皆さんぜひこのマイヨグランペールを着て戦いましょう。
この大会は kids-tennis.com 唯一の日本国籍の縛りがありますが、代表選考に関し、10歳以下はキッズテニスカップの成績が重視され、12歳、14歳に関してはまず国際大会、次に全国大会やキッズテニスカップの成績で決定しますよ。

さて、いよいよ2018年もあと今日1日。ずっと未来の計画ばかり立てていると自分の中は2019年の感覚ですが、残りわずかの今年をじっくり味わいますね。

ご覧のようにゴールデンウィークに初めて開催される第43回キッズテニスカップ、スーパーキッズテニスカップ43山梨大会の要項が発表になりました。
合わせて英語版、主に台湾で使われる繁体字版、中国の簡体字版もいつも大会ディレクターを務めてくれている PTRジャパンの鈴木さんのおかげで速攻アップ。もちろん、これから徐々に変化してアップされていきますので、ぜひ皆さん時々みてくださいね。

来年は元号改正に伴っての10連休、ゴールデンウィーク開催は経験がなく、宿泊、移動などがどうなるのか我々も読めない… というか旅行業者も誰も読めないということは分かっていますが、とりあえず、できるだけ早く交通機関や宿泊の準備を進める必要があるのは明白で、かく言う僕もフライトの予約をできるだけ早くしなくては。ということで随分早く要項を出したわけですが、エントリーも受け付けますのでどうぞ皆さんよろしくお願いいたします。初の団体戦は定員が少ないので注意。
また、ご質問やアドバイスなどありましたらいつでもお気軽によろしくお願いいたします。

今回はせっかくのゴールデンウィーク、ご家族全員で楽しめるよう企画も色々とありますし、基本的に空いているコートは誰でも使用可。毎晩スタッフなどと一緒に宴会もありますので、クラブベルデに来れば移動せず楽しめますよ。すぐ近くに鱒系の自然釣り堀もあるそうなので、釣りも。

世界最高峰の10歳以下世界選手権、クロアチアの世界遺産の街でプーラ行われるスムリクバボウルにアジアパシフィック代表として参加する選手を決定するのは変わらず。2009年生まれ限定ですが、国籍はどこでも。今年の大会では残念ながら日本女子が参加できませんでしたが、日本男子は最高ベスト4と大活躍しましたね。
この大会は20年以上の歴史があり、近くはチョリッチ、ティエム、べキッチなど、トップ選手を生み出し、世界中からプロを目指す子供たちが集まってきますが、セレクション大会で予選もないため、男女合わせて少数のみで開催され、出場できるのはわずか。その枠を春のキッズテニスカップはいただいています。ちなみにヨーロッパ各国ではその国のナンバー1しか出れません。
是非2009年生まれの方はチャレンジ。合わせてその年齢よりも低い UNDER、高い OVER も開催しますので、大いに盛り上がりましょう。

なんだか色々と忙しく、このコラムがお知らせ掲示板のようになってしまっていますが、来年からは真面目に頑張る宣言。
2019年のスケジュールなどは来年早々に出しますね。
良いお年をお迎えください。

コメントは受け付けていません。