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tour 47 オーストラリア遠征終了

第47回目を迎えた遠征、恒例のオーストラリア遠征ですが、無事に全てのプログラムを終え、帰国の途についているようです。今回は非常に少人数プラス大人が多数、というともありましたが、初のキャプテンとして活躍した小林コーチ、お疲れ様でした。
皆真冬の日本の降り立ち、びびっってしまうでしょうが、ぜひ寒さに負けないで頑張ってくださいね。
土産話は小林コーチから後日。

さて僕の方はたまった様々な雑務に専念し、頑張っているところなのですが、色々とお知らせ。
まずはゴールデンウィークに行われるスーパーキッズテニスカップ43。個人戦、順調に20名以上にエントリーしてもらっていますが、この個人戦の日程ですでにクラブベルデの家族部屋は満室。これは昨年相当に多かった海外選手に対応するべく確保している部屋が多いということで、キャンセル待ちされていると空く可能性も十分あります。なにせ昨年は家族を入れて50名以上の海外選手が参加しましたので。今年は神のみぞ知る…。

そしてすでに13人のエントリーがある男子スムリクバのカテゴリーですが、ここに海外選手が最低でも10名は来ると思うので、定員が32になれば日本選手は参加できるのは後10名もありません。もしも出場を希望している方はお早めに。

ヨーロッパ遠征について。すでに6月より12歳以下チームに参加希望者が2名あり、テニスヨーロッパを中心に数ヶ月間遠征することが決まっています。昨年同様、自分の希望するスケジュール(短ければ1週間、長ければ3ヶ月)で参加できますので、14歳も10歳もぜひ強豪ひしめくヨーロッパのジュニア大会にチャレンジしましょう。
ヨーロッパなど欧米諸国のほとんど、6月から8月まで3ヶ月間学校はお休み。よってヨーロッパ中で大きな国際大会が開催され、遠くはアメリカやオーストラリアからも遠征してきますので、世界が集結している感じですね。ここに出ているプロ選手も皆テニスヨーロッパを回って育ちました。

学校を休むのが… という昔気質な方も多いですが、昔と随分違い、今の学校は「一芸」に関して素晴らしく協力的で、うちの一平も報告書を提出するだけで喜んでくれます。まあ遊びに行っているわけではなく、教室で授業を受けているよりも自分の将来に直結して役に立つことなんですからね。どっちが大事か誰でもわかります。勉強は遅れないようにしっかりやりますので。

さて最後、アメリカ大学留学のことで色々と検討中なのですが、そういえばここで紹介したこころと大勢。彼女らもたくさんキッズテニスカップに参加し、ツアーに参加し、そして残念ながら日本のトップジュニアではなかったけれどもテニス奨学金で立派にアメリカの大学生しているんですね。
出会った頃はヨチヨチのお子様でも、こう何十年もやっていると皆大学生になるわけだよなあ。

もちろん、アメリカの大学に行くことが誰にも適しているということはありません。ただ、漠然としていてもそういう希望があるのに、親も自分もコーチも全く何も知らないのであきらめた… というのはかなり悲しいこと。
成長した子供達にそういった道を紹介するのも kids-tennis.com の役目かな、とも思います。まあすでに少しは紹介してますけどね。

無論、我々は正式に直接選手と大学を結びつけるプロの役目はできませんが、アメリカの大地を踏み、大学視察し、コーチとの結びつきなどの遠征を組むことはできるでしょう。
つまり第1歩です。

もしも興味のある方は連絡してくださいね。早ければもしかしたら今年の春休みに。
年齢は高校生ではなくとも、大学に入り直す人もいるし、浪人中、プーでも可能。

ただ、ここんとこ重要ですが、アメリカの大学は多くの日本のそれとは違い、勉強することろです。当たり前ですが。
よって、テニスも頑張りますけど、それ以上に勉強は頑張らなくてはなりません。成績が落ちればテニスは終わりです。
つまり逆を言えば、卒業できれば社会で通用する相当の語学力と、専門知識が得られるということで、まあ日本の大学を出るよりも役に立つとでしょうね。

アメリカの大学は400校以上もあり、超一流有名大学からど田舎の小さな学校、テニス推薦も学費、寮費、生活費、テニスにかかる費用など全てサポートのフルスカラシップから、寮費のみかかるとか、人それぞれ様々。
チャレンジしてみる価値はありそうですね。

   

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