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固めない

facebook には13歳のモナコ君を出しましたのでこっちには13歳のナダル君。懐かしのシリーズ。僕は貧乏なのに多趣味だった(多趣味すぎて貧乏だった?)父の影響で幼稚園の頃から一眼レフで写真を撮っていましたが、そんな経験がこんなところで活きるとは…。
ちなみにモナコ君、ナダル君のこの写真はテニスマガジンに記事と一緒に別々に掲載されました。… ちなみに、すごいカッコ良さそうですが、この写真の試合はダンゴつけられて負けていますし、その勝った選手の写真を1枚も撮っていないという自分の恐ろしさですわ。

ラケットヘッドがグリップよりも上がってきて猛烈なトップスピンになろうとしているお手本のようなフォアですね。
… この時はすでにナイキ契約。恐ろしやナイキエージェント…。

この昔懐かしいシリーズはちょっと置いといてキッズテニスカップ。
スーパー43山梨大会、どうも団体戦の開催が怪しくなってきましたね。やっぱりチームを組んで参加する、あるいはゴールデンウィーク全部使って参加するのは難しかったかな?。
すでにエントリーされている選手もいますので、もちろん団体戦も行いますが、エントリーされている選手にはレッスンや色々なことを楽しめるように企画しますので、是非よろしくお願いいたします。
また、スムリクバボウル男子のエントリー数があまりに多いので、この団体戦の時期に「B日程」の別大会を開催することも検討中。つまり、今のこの後半4日間の大会は全く変わらず、2名のアジアパシフィック代表を選考し、もう1大会この B日程2日間で行い、その優勝者のみ1名を選出。つまりは男子は合計3名が世界大会に出場できるようにするか、というもの。
もちろん、ご存知の通りスムリクバボウルは世界中からごく少数の選抜された選手しか出場できないので、難しいかもしれませんが交渉中。発表をお待ちください。

44回石垣島大会。こちらも過去最高スピードでエントリーは増え、今から皆さんワクワクされていることでしょう。… テニスよりも…。
まず定員ですが、こちらはコート数の関係でキッズテニスカップの中で一番少ないですし、他の施設っても島にコートがありません。よって、このペースで行くと満員になる可能性もありますので、出場をお考えの方は是非お早めに。
そして大好評海イベントですが、今年も大盛況で船が沈没する… というのは冗談で、何隻かチャーターしますのでこれもお申し込みはお早めに。申し込みフォーマットも今年のに変えていますのでご確認よろしくお願いいたします。

そして最終日14日ですが、昨年はシュノーケリングと釣りをミックスしてダイナミック最高に1日楽しみました。が、もちろんこれ天候によって色々と変える必要があることもあるんですね。よって、この14日の参加料金は実費ですので当日に決定ということで、ご理解くださいね。子供にお金を持たせるのは… という方は後日振込でも結構ですよ。

さて前回の続き。
「固めない」というのがテーマで休養することの重要性を説きましたが、理論ではなく実際に簡単にできそうなことは以下。
1、フォームを自由に打たせる
2、同じ練習を繰り返さない
3、ウォーミングアップ、トレーニングも同じことを繰り返さない
4、色々なサーフェスのコートで練習する
5、色々な相手と練習する
6、色々なコーチに習ってみる(フォームをいじるコーチを除き)
7、色々な試合に出てみる
8、色々なテクニックにチャレンジする
9、試合の次の日はレッスンでも休む
10、色々な時間で練習する
とまあもっとたくさんありますが、最後、この時間は本当しっかりしてほしい。平日はもちろん夕方、週末も運営の都合で夕方練習のクラブが多いのですが、これじゃあその子、「日本時間夕方」しか体動かなくなりますよね。急に試合で朝、とかになるとこれはもう間違いなく「国内時差ボケ」です。
左利きの子は午前にサーブの時に眩しいし、選手たるものどんな時間でも戦えなくてはなりません。あるオリンピック競技の合宿では、わざと夜中にも練習しますが、極東に住む我々にとっては当たり前で、遠征に行って時差ボケで力を発揮できない… なんて初歩的なことはコーチ、保護者のミスですから。

「固めない」つまりは心技体全てに柔軟性を持たせるということですね。

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