KIDS-TENNIS » スムリクバボーイズ B日程

スムリクバボーイズ B日程

FEDERER, Roger(SUI) def CILIC,Marin(CLO)
6-3 6-1 6-4 FINAL
16 July 2017
WIMBLEDON 2017
LONDON U.K.
Photographer / MANO,Hiromasa
©MANNYS PHOTOGRAPHY of Tokyo
mannys@mannysjp.com

まずキッズテニスカップ関連。スーパー43山梨大会はエントリー数にあまりにアンバランスで運営大変な感じですが、頑張ります。
山梨大会の選手部屋宿泊ですが、食事や部屋割りなどのご質問は直接クラブベルデへ。スタッフも一緒に泊まりますので大丈夫。中日に予定しているイベントは希望者が少ないようですのですぐ近場、南清里レジャーセンターで釣りして遊ぶことにしましょう。

以前お伝えしていた 「スムリクバボーイズB日程」、4月30日、5月1日に開催する可能性は調整中ですのでもう少々お待ちください。スムリクバボウル主催者側が3名の枠をくれるかどうかですね。
もしもこれを開催する場合、本日程とダブルエントリーできるのかどうかも検討します。

44回石垣大会。質問が多いのが宿泊。オフィシャルとなる石垣島青少年の家はそのお値段の通り、もちろん美しいリゾートホテルではありません。が、子供達にとっては楽しく大騒ぎできて十分です。スタッフも泊まります。
よって、ご家族で参加される場合、大人は別施設に泊まるのをお勧めしますが、もちろん一緒でも結構ですよ。…ハブが夜中に襲ってくることはないと思われます…。

今回、ダイビングを希望される方も多いですが、きっちりプロのスタッフが指導して潜りますので大丈夫。

さてさて、最近続いているコラム?、親父の説教?、らしきこと。
星の数ほど色々と書くようなことはあるのですが、今日は分かりやすく「お金」。
まず、テニスという競技は非常にお金がかかります。当然ですよね、元々ブルジョアスポーツですから。白を着ないといけないとか広告の大きさを極小にしているのはお上品な名残です。

では、金持ちしかテニスは強くなれないのか?… というとそうでもありません。逆からいえば、海外の「金持ち」、つまりは日本規格では考えられないような人が世界にはいるのですが、例えばそのうちのよく知るヨーロッパ人のひと家族。
もちろんご両親のとも仕事などせず、子供は学校など行かず、家庭教師とお抱えコーチを連れて自家用ジェットで世界中を旅し、グルメ旅行し、有名コーチのレッスンを取りまくり、有名大会に出場しまくり、姉妹二人とも頑張っていますが、さっぱり…。
ただ、自分の趣味で自分の娘にお金を時間を使っているだけなので、まあ誰にも迷惑かけているわけでもなし、それはそれで遠くで眺めていればいいこと。… いくら給料をやると言われても絶対こんなところには行かないけどね。
日本でもこんな人はいて、たまに超高額でレッスンをお願いされることもあるんですが、その選手にやる気と才能がない限り仕事はしません。中には普通に1時間5万円でやる気のない金持ちジュニアを教えているコーチもいますが、まあもしかしたらこっちの方がある意味プロなんでしょうけどね。… 俺はアマだな。

日本国内の場合、テニスにかかるお金は都会に住んでいれば平均月10万円くらいでしょうか。月謝、個人レッスン、道具、大会など。兄弟でやっていればその倍。田舎だとその半分にもならないですが、年間120万円を普通の日本のサラリーマンのご家庭が負担するのは大変ですし、これに海外遠征ともなればお爺ちゃんお婆ちゃんの力を借りるのが普通かな。うちの遠征は皆スポンサー(お爺ちゃんお婆ちゃん)へのお土産を忘れませんよ。

ただ、このご両親の頑張り(『投資』という言葉は好きじゃあない)は、どういう方向へ向かって子供の未来を創造して行くのか、というのは大きな問題です。だってそうですよね、どう考えても世界中で頑張っているジュニアの99、99%はプロになって自力で生きて行くことは不可能ですから。

つづく

コメントは受け付けていません。