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フレンチ… 豪

BOLELLI Simone ITA def SOEDA,Go(JPN)
6-1 7-6(5) Q-3R
24 May 2019
ROLAND GARROS 2019
PARIS
FRANCE
Photographer / MANO,Hiromasa
©MANNYS PHOTOGRAPHY of Tokyo
mannys@mannysjp.com

mannys ホットな写真をありがとう。お子様はちょっとお休みで久しぶりにプロ選手の写真ですね。
グランドスラムの中では非常に伝統と芸術的要素を持ち、そして戦いも死闘を極め、見るものを楽しませるフレンチ開幕。第10回キッズテニスカップにゲストとして出てくれた添田豪君もすでに30歳を超え、しかし頑張って本戦まであと一歩のところまで行ったんですが残念。この年まで一生懸命に頑張る姿は素晴らしい。
が、もちろんプロの勝負の世界は厳しいわけで、ジュニアのように頑張っていけばどこまでも活動できるわけではありません。勝てなければ賞金はなく、活動する資金がなくなりますので。
豪のレベルでも決して楽な活動ではないと思いますよ。

いつの日かこの舞台に立てるようにと夢見るジュニアは多いでしょう。
競技スポーツの世界は長丁場。何十年も積み重ねてきた努力がこうやって身を結ぶこともあれば、そうならないこともあるわけで、覚悟を決めて頑張ってくださいね。

さて tour 49 ヨーロッパ遠征の先発隊4名は予定通りドブロブニクに到着し、いつものように時差ボケ解消のため、早朝から買い物、テニス、海、スケボー、などなどと活動しまくり、眠気をぶっ飛ばして夜まで起きることが功を奏し、皆元気。クレーコートに慣れるために3日間しっかり練習し、早くもガット切れ、今日4日目は雨で休養になりました。まあ慣れないコートで足腰が疲れてますね。

さて今日は結構読者の皆さんが気になっていると思われる長期遠征に持っていくグッズなどを超久しぶりに。記憶が正しければ15年前くらいにやったような。
ジュニア選手の場合、参加選手には全員に持ち物を送っていますので今日は僕。
まず、最初の海外遠征に行った時は借り物のスーツケース。その後30年前くらいにプロテックのごついやつを買い、かっこ良かったんですがかさばるし鍵がイマイチ(鍵式はなくす)。で、次は今キッズテニスカップの時など荷物送りに使用しているリモワを20年前。10年以上使ったんですが、硬いケースはやはり色々と不便なんですね。まあ待ってる時に座れるのがハードケースだけどさ。
そしてこの5年くらいですかね、現在のこれ。ちなみにハワイのメーカーで色柄共に違いますがお揃い。そこは全く気にしない。歳とったらそうなるね。服もデザインや色ではなく、素材とサイズですわ。
これは記事も丈夫で扱いやすい。そして安い。壊れない。
しかしご用心、要注意な国に行く時、妙なものを入れられる可能性もありますからね。ここは考えもの。僕は現在、毎年のルーティーンで回っているようなものなので、大丈夫。

旅というもの、特に引率者というものは、その身に付けるプロの用具として、ミスをしてはいけません。道具によってミスがあれば自分だけでなくチーム全体に迷惑をかけることになりますので。
特にバック類は壊れると大変。ど田舎で壊れて大変な目にあったこともありました。

慣れれば必ず身軽になりますし、デイバック1個で世界を旅するコーチもいますわ。仙人レベルですね。

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