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フロリダ遠征最終募集

まずはもうすぐエントリー締め切りの tour 50 フロリダ遠征。11月中旬に出発し、12歳以下以上はエディーハー、ジュニアオレンジボウル、などなどの大会に出場し、10歳以下は USTA やリトルモーなどの国際大会に参戦する恒例の遠征ですが、現在6名(男女3:3)の参加が決まっており、募集は後2名。我々は小規模でその選手に会ったスケジュールを組みますので。
特に10歳以下に関しては今年は珍しく現在1名の選手しかおらず、スタッフの効率がイマイチ。
どうぞ皆さん興味のある方は連絡よろしくお願いいたします。

2020年1月のオーストラリア遠征もいつもの通り募集中。現在6名決定。

岐阜、福岡のキッズテニスカップの募集も落ち着いてきましたが、いよいよ最終準備段階に入りますので、参加する皆さん、検討中の皆さんもどうぞよろしく。
特に岐阜は初めての開催でどうなるかさっぱり分かりませんが、ご協力よろしくお願いいたします。

さて、チェコ、ワールドジュニアは最終的に男女共6位で日本チームは終えたようですね。まあ実力そのものくらいでしょう。
14歳以下、まだまだいくら強かろうが大手エージェントが付こうがナイキ契約していようが、まだまだどうなるかさっぱり分からない素材の選手の勝負に関し、この団体戦、つまりは監督のアドバイス、応援付きの大会は他にないので大変面白い。
団体戦のプレッシャーの中、監督のアドバイスやチームメイトの応援でいつもよりも力を出す選手。逆にそれが無駄なプレッシャーとなっていつもの自由なテニスができずに落ち込む選手。特にテニスってメンタルスポーツなので、顕著にプレーに出ますよねえ。

とやかく立証論文を書くつもりはありませんので分かりやすく例を上げましょう。
アメリカ男子。まあ優勝しましたが、負けたとしても関係なし。この監督、ボブマリー風レゲーの頭で中々見た目も良かったんですが、常にテンション低めで落ち着きリラックス。試合中も。常に記念写真撮ってリラックス。
試合が終われば出番のなかった3番手といつもニコニコリラックス練習。
よくもまあ USTA もこれを選んだもんだよなあ… と感心していたら優勝しました。

正直、この年代で(特に男子は)優勝することはほぼ無意味。というか逆にマイナイスかも。しかし、地味地味な選手で固めてきた(インド系、韓国系)アメリカチームはその地味地味なプレーながら何のプレッシャーもないように自由にプレーしていたように見えます。少なくとも僕の見た限り。

親、コーチはもちろん必死で子供の応援します。
人生かけて。
が、それが本来持っているはずの子供の力を全て発揮できるように助長しているんでしょうか?。

選手のために… と言いながら、逆の力になっている例を多数見てきた僕としては、親やコーチの自己献身満足の世界を自分で検証してほしいと願う今回の戦いでした。

テニスをさせている、親は頑張っているのに、という保護者。
選手の技術力、勝敗を選手のせいにするコーチ。
自分はそうではない、と思う人ほどよくよく考えてみてください。

   

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