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キッズテニスカップ45福岡の写真集がほぼ出来上がりました。こちらはほぼ miho さんが撮ってくれたもので、藤井稔さんのブログもよろしく。皆光り輝いておりますわ。

次回はここ数年恒例となっているクリスマスの山梨。九州育ちの僕にとっては恐ろしい冬の山梨ですが、どうにか行けないか画策中。皆さん第47回クリスマス大会でお会いしましょう。こちらはスポーツサンライズさんが運営を行いますのでエントリーなどいつもとは違いますよ。
人生相談のメールなど送っても返信は来ませんのでご注意ください。

今年岐阜大会が増え、参加者は述べ500名以上。まあ錦織君、なおみちゃんのお陰なんですけど、しかしながら単なるブームで終わっては数年後また氷河期がきます。ですので我々は我々のできること、大会などでジュニアテニスを盛り上げるべく色々な地方の誘致を受け入れてきたのですが、順調に参加してくれる方々が増えたので、来年から万が一の事故に備え、包括的合宿用の保険(なんんども書いてますけどうちは「合宿」じゃあないけどね)に加入し、テニスコート、宿泊施設、移動、などの時の万が一に備えることを検討中。我々は単なるボランティア活動ですのでいろいろな補償が難しいですからね。
その折には若干参加費が上がる可能性がありますが、是非とも皆さんご理解とご協力よろしくお願いいたします。

現在フロリダ遠征、オーストラリア遠征へ向け準備中。USTA、アメリカの大会エントリーシステムがしょっ中変わり、面倒で大変です。
tour 52 オーストラリア遠征は多数問い合わせもいただいていますが絶賛参加者募集中。現在8歳から13歳までのジュニアが参加決定していますが、それより大きくとも大丈夫ですよ。コーチも一緒に行きましょう。

さて前回は NIKE のことを書きましたので今回は長年お世話になっている ADIDAS について。
まず、お気づきになった方もいると思いますが数年前より環境問題に対応するため、一切のビニール、ナイロンを使わなくなりました。お店は紙バック、タグも紙、タグを繋ぐのも布の糸。そして僕の着るこのティーシャツも海から回収されるプラスチックゴミのリサクル。そりゃあ相当の手間とお金がかかることでしょうが、そこは世界的大企業の社会的義務ということでしょう。
そして元々は靴屋さん。昔からテニス界の売り文句、「軽い」、という路線から全く外れています。だってねえ、シューズの底見ればわかるように、縦も横もコバ張って重量的感点から言えば無駄ばかり。
アディダスの靴は基本的に足を守るために作られており、捻挫したり痛めたりしないように設計されているわけで、軽さよりも安全性をとっているわけですよ。

ラケット、ストリングスの時にも書きましたが、軽い、柔かい、衝撃がない、何ていうのが単純に「良い」と感違いしていませんか?。
小さいから、よく飛ぶからこのラケット、手を痛めるからこのガット、軽いからこの靴、それが本当にその子、選手のために合っているのか、よくよく考えてみる必要があると思います。
軽いラケット、細いナイロンガット、であれば振るのは楽でしょう。が、ボールをしっかり飛ばすにはらケットにパワーが無い分だけ力必要です。振るには重いけどしっかりとしたらケット、ガットの方がボールは楽に飛び、そちらの方が合っている子もいるかも知れません。特に競技者を目指すのであれば。

ただ、成長期の子供であれば勿論どこか痛くなるような練習や用具は禁物。

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