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Eddie Herr & Casely

tour 51 フロリダ遠征は第2戦、第3戦。12、14歳以下で歴史のある、日本ジュニア満載のエディーハー。そして、その「裏」大会として毎年開催されているキャセリー。

我々のフロリダ遠征はここ10年くらいのものですが、それでも最近のフロリダに集結してくる世界からの選手の減少は顕著で、じわじわと右肩下がり。そして今年は特に激減。エディーハーのエントリー数も少なく、予選だけでも日本人対決多々。うちの選手は1回戦同じ県と対決…。ロシアやカナダなど寒い国の方々にはまだまだ大人気なんでしょうが、それ以外の国々の選手が集まらなくなっている感じ。
ルールがしょっちゅう変わって面倒なこともあるでしょうが、もう20年以上前から書いているようにテニス世界の中心はヨーロッパに移ってしまっていますし、ガウフのようにアメリカ人がヨーロッパに留学する時代ですので、こうなってくるのも仕方ないですかねえ。
ともあれ、我々のチームのレベルですとこの大会もずいぶん立派な権威がありますので、できる限り頑張りましょう。

キャセリーはいわゆる非公式戦で、エディーハーやオレンジボウルに遠くから来て出場する選手がサブ大会として使うようにビジネスとして存在しているわけですが、USTAのルール変更で10歳以下の選手がアメリカの公式戦に出場しにくいことから、こちらの10歳以下は逆にメインの大会となっているわけで、手軽に申し込めて非常に良い感じ。…が、こっちもエントリー数の減少が…。

さてさて、僕がテニスを始めた頃はかのマッケンローがオレンジボウルで活躍していた時代で、世界中のテニスがアメリカに集結しアメリカに来れば全てがある、という時代でした。
それから幾歳月…。日本人のフロリダ遠征、というのもソロソロ考えどきでしょうなあ。
まあ、我我のような年齢、レベルにはちょうど良いんだけどね。

 

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