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RRAVO HRVATSKA !

まず、延期になっている第48回キッズテニスカップ 山梨大会ですが、延期日程では参加しない完全キャンセルの方々から返金する口座情報をいただいている方、全ての返金処理が終わっております。完全キャンセルの方々でまだ口座を伝えられていない方々は連絡お待ちしております。
また、返金済の方々のお名前はエントリーリストから消していますのでご確認ください。不備などあればご一報を。

そしてなんとか開催したい10月の第50回キッズテニスカップ 福岡大会。今回はゲストとしてスペインに本拠地のあるブルゲラテニスアカデミーのコーチが来てくれることになりました。そう、あのフレンチオープン2連勝のセルジ・ブルゲラのクラブですね。彼は長年お父さんのコーチで育ってきましたが、そのお父さんのアカデミーです。
そして何と!、ありがたいことにシングルス優勝者各カテゴリー6名を分校である香港校のアカデミーコースに1週間招待プレゼントも!。交通費、滞在費は別ですが、飛行機も往復4万円、滞在費も1日1万円未満だそうですし、スペインに比べて香港は直ぐそこですから気軽に参加できるでしょうね。

ま、全てはコロナ終息次第となりますが、徹底している諸外国の国策に対し、日本はまだまだ多くの方々が電車に乗って通勤している状態ですから、状況によっては日本からの受け入れ拒否!?… 何てことにならないといいけどね。

さてさて久しぶりの朗報。これも徹底した stay home 作戦で頑張ってきたクロアチア周辺国。まあ広い国土にスカスカの人間しかいませんのでコントロールも簡単なんでしょうけどね。いよいよ来週あたりからテニス解禁になるそうです!。
つまり、もちろん常に進行状況にもよりますが、スムリクバボウルはキャンセルになったとしても7月の DUB BOWL などなど、開催される可能性が高くなってきたということ。素晴らしい。

何せ日本では夏まで大きな大会は全くないので、それこそ思いっきりクロアチア周辺国で大会に参加し、練習し、海に遊び、大いに盛り上がるチャンスが到来したということでしょう。… もしかしたらその頃の日本よりもずいぶん安全かもしれません。
しかし当然書いたように日本からの受け入れ拒否の可能性もあるわけで、情報の変化は徹底的に調査必要。

もしかしたらピンチはチャンス。準備をしっかり皆さん頑張りましょう。

「HRVATSKA」はクロアチア の自国語。「ジャパン」と「日本」という感じ。
しかし、クロアチア 人は自分たちのことを「クロアチア」とか「クロアチア 人」とか「クロアチア 語」とか呼びません。 

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