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夏は白ティー

何の神様のお助けかこの数年間… というか雨が降ったのを思い出せないくらいに晴れ渡っているキッズテニスカップ 。
今回は急遽決まった臨時の大会でしたがこの52回千葉白子大会、全国より50名の選手を集めて盛り上がって開催され、無事に閉幕したことをここに報告します。
写真ギャラリーはここ近年ずっとカメラマンをしてくれているmihoさんがほとんど撮ってくれています。毎日アップするので見てね。
やはり夏は白ティーですなあ。うちでは珍しいですけど。

しかし今回、この写真には映らない様々な努力があったわけですよね。大会も選手も保護者の方々も。
朝夕の検温に始まり、接触無し、食事はジグザグの間隔、テニスと食事以外はマスク着用(破れば腕立て350回)などなど、今までにない面倒があったわけで、しかしそのお陰で開催できた、出場できた、ということなんです。

無論完全に感染を防御できるかと言えば難しいでしょうが、それは誰がどこで何をしても同じこと。それなら、しっかりと守りながら攻める、テニスと同じ様に守るばかりではなく、攻めるだけでもなく、しっかりとバランスをとりながら取り返しのつかない子供たちの時間を有意義に使うため、キッズテニスカップ は状況を考えながら開催する方針でいくということですね。

しかし今回、驚いたのはすでに社会現象となっているコロナ対策を言われずとも実施している子が多く、マスクもしっかり付けているしベタベタしないし、食事の時も自然とジグザクに間隔を開けているし(夕食はセットされているが、朝食は着席自由なのに)、学校やご家庭のしつけか本当にご立派な振る舞いが多かった。いつもならやかましく説教ジジイなのに。

今回は人数も少なく、練習会でリハもできており、コロナ第1回としては大成功でしたが、次回は8月末の岐阜。大入満員!。しかも会場は広いが通路など施設は狭し。
考えに考え、改良を続けて様々な問題に配慮して行きたいと思いますので、どうぞ皆さんよろしく。当然ですが、いろいろなアイデアなどお持ちの方々は教えてくださいね。うちのスタッフは僕を筆頭にテニスばーかりやって脳の働きは非常に弱いので。
誰でも見れるネット上のオーダーオブプレー(ライブ進行)はほぼ完成です。

 

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