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KERBER, Angelique GER def KONTA, Johanna GBR 7-5 6-2 Semi-FINAL 28 Jan 2016 2016 AUSTRALIAN OPEN MELBOURNE Park  MELBOURNE Australia Photographer/Hiromasa MANO / MANNYS PHOTOGRAPHY of Tokyo mannys@mannysjp.com

KERBER, Angelique GER def KONTA, Johanna GBR
7-5 6-2 Semi-FINAL
28 Jan 2016
2016 AUSTRALIAN OPEN
MELBOURNE Park
MELBOURNE Australia
Photographer/Hiromasa MANO / MANNYS PHOTOGRAPHY of Tokyo
mannys@mannysjp.com

若手が伸びず、ずいぶん煮込みすぎな鍋のように具材が新鮮な形を崩し、混沌。誰が勝ってもおかしくない今の女子プロの世界ですね。
ケルバー選手のテニスは見た目地味ですが、非常に味わい深い。日本選手のお手本にもなるでしょう。

続けて重要なお知らせ。第30回キッズテニスカップ、ID TENNIS CUP のエントリーも盛り上がっていますが、選出された男女2名づつが6月にクロアチア、世界遺産の街プーラで行われる10歳以下世界大会スムリクバボウルに参加する資格を得、その経費補助として ID TENNIS より補助金1名あたり30万円が支給されます。もちろん個人で参加される場合、現金で支給します。
スムリクバボウルは商業主義ではないので、厳選された少人数のエリートのみが参加を認められ、一般からのエントリーは無理です。

今まででは個人、ご家族で参加される選手がいなかったので、我々が tour を組み、せっかくヨーロッパまで行くのだからすぐに帰るのはもったいない、ということで、クロアチアテニス協会の12歳以下大会なのに参加し、クロアチアの子供達に混ざって約1ヶ月くらいの遠征を行ってきました。

それはそれでよかったのですが、皆さん「ドブロブニク」って聞いたことがありますか?。
ご存知の方はご存知。そう、アドリア海の真珠、世界で一番美しい街、… 『魔女の宅急便』でモデルになった街… など、いろいろと呼び名はありますが、世界でも有名な観光地、しかしあまりに飛び地にあるため、中々行けない街としても有名なんですね。

さて実はそこにテニスセンターがあり、監修はなんと!、クロアチアが産んだ星、イバニセビッチなんですが、このセンターがちょうどスムリクバボウル直後に11歳以下の世界大会を開催します。スムリクバボウルに合わせ、世界からの選手を誘致しているわけですね。
今回、その DUBROVNIK DUD BOWL と交渉し、我々のチームが出場できるようになりました。しかも人数制限なく。
つまり、スムリクバボウルに参加できるのはたった4名ですが、それ以外にも参加可能ということ。こちらはドロー数が多いです。

つまり、今年からスムリクバボウルの遠征、および夏のヨーロッパ遠征の中で、新しい国際大会が増えたことになり、非常に嬉しいことなんですね。
唯一の問題はスムリクバボウルのプーラからドブロブニクまでどうやって移動するか…。クロアチアって地図で見ればお分かりのように、ヒジョーに長い国。日本と近い。鉄道などもちろんなし。車で渋滞なくて7時間。この時期の週末移動ですから10時間… 。ザグレブまで戻って飛行機で… というのもかなりの無駄。やれやれどうしたものか。

このプーラ、ドブロブニク、アドリア海沿いの飛び地がなぜ古代ローマ時代から発展したかというと、昔は「船」が移動手段だったから。
そこで、色々と船舶に関する情報を集めておりますが、もしもご存知の方はご一報を。

何度か書いているように、欧米諸国のお金持ちは日本とは桁違い。普通に飛行機持っているし、もっとお金持ちは時間もあるので、でっかいヨットを自ら操り地中海を旅します。そんな方法だったら超簡単なのにね。

今から船舶免許を取るのは難しいと思うので、船をアドリア海まで回せる人も募集中。

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