Hiroko report

 4月にDavis Cup観戦で一緒にタイに行ってから、そんなに日が経たないうちにビックリ情報が!しかも本人から普通に携帯にメールで!!「タイ行った時からそんなに経ってないし、いつの間にぃぃぃ。」最初はkids-tennis主催のパーティーだけに参加ということだったのですが、関西支部ポンポン隊3人で結婚式にも出席することになりました。実は私、きちんと結婚式に出席するのは初めて。2次会だけというのは今まで何度かあったんですが、ついにきましたよ(^^)v結婚式に出席だー♪



式当日、起床4時半で5時半には電車に乗って、いざ東京へ。東京にテニスでも見に行くかのように。いつものことながら現地集合、といっても今回は半現地集合。関西支部ポンポン隊の3人は有明コロシアムや東京体育館などのテニス会場以外の東京には不慣れなもんでね。


 駅から結婚式会場を探しながら歩いたのは青山。あの「青山」、そう、「ア・オ・ヤ・マ」!(田舎もんなもので…)とまぁ、ちょっと感動しながら歩いていると、会場発見。入口には「小さな結婚式」と書かれていました。中に入るとホントに小さな会場。式に出席しているのは30人ほどでした。ステンドグラスがステキな教会とか数百人も入るような広い会場とかでの結婚式がシアワセだと思っていた私にとって、とっても新鮮でした。写真は撮り放題だし、面白い神父さまだったから余計かな。堅苦しくて、シアワセな2人との距離が遠く感じて、ずっと座って拍手して…なんてイメージが吹っ飛んでいってしまいましたもん。あぁ、私もあんな結婚式したいなぁ。だれか〜<<誰だ?(苦笑) ほぉんと2人のシアワセそうな顔見てたら、こっちまでシアワセいっぱいになりましたよ。そうだそうだ、最後にみんなで写真撮ったけど、私ド真ん中やん!!

 
 そこから移動して、kids-tennis主催のパーティーへ。これまた渋谷、あの「渋谷」、そう、「シ・ブ・ヤ」!<<もういいってぇ(苦笑) 会場に入るといるわいるわの子どもの数にビックリ!そしてパーティーが始まるまで流れていた映像、楽しませていただきました。kids-tennisがきっかけだったんですねぇ。テニスが縁で知り合って、そしてゴールイン。テニス観戦仲間からすれば、とってもステキなお話しです。パーティーではかわいいポンポン隊(?!)の登場あり、質問コーナーありで、楽しかったですぅ。

  
 そうそう、お2人が入刀したケーキ、おいしくいただきました。当のお2人は一口も食べられなかったそうで。だってね〜、私たちの目の前で「食べてくれ〜」ってケーキが言ってたんですも〜ん。

  
 シアワセな気持ちいっぱいで東京をあとにしました。「日帰り東京シアワセ感じるツアー」でしたが、何日か東京に滞在してテニス観戦したかのようでした。だっていつものメンバーが集まってたから。あれれ?

  

 結婚式前日、私の妹からある任務を言い渡されました、「ブーケをもぎ取ってくること」。こればっかりは言われなくても密かに狙ってましたけどね。けど、結婚式でもパーティーでもブーケトスはナシ。結局ブーケを手にすることはできませんでした。あぁ残念。でもね、あとで聞いた話によると、あのブーケはとっても重たかったんだって。で、ブーケトスしたらケガ人が出るかもって思って止めたそうです。
 これから末永くお幸せに。 

by Hiroko




出逢いは福島 キッズテニスカップで必然に
あれから2年 季節は流れ 2人の距離は心で結ばれた
いつも明るく 誰とでも仲良し 木全さん
いつも速報 でも誰よりも 働く頑張り屋のMihoさん
キッズテニスカップは子供達の未来と共に愛をも育んだ
We love tennis
We love kids
We love Miho
And we love Hiroyuki
テニスを愛し 誰からも好かれる2人
マルコスもとても喜んでる ご両親はやっと一安心
これからは夫婦 辛いことも 喜びも共に分け合って生きていく
We love tennis
We love kids
We love Miho
And we love Hiroyuki
これからも2人のテニスストーリーは続く
We love tennis
We love Miho
We love Hiroyuki
And we love Kimata
Wow we love tennis
we love kids
we love Miho
we love Hiroyuki
And Happy Wedding
Enjoy your life
2人ともこれからも幸せに・・・・

え〜、作者本人からの強い希望により、JET田中君作詞作曲の「キッズテニスカップ5、5のテーマ」をいれます。
当日本人が歌いましたが、メロディーはバロック調、リズムはサンバでみんな歌ってね。

 

みんなありがとう   miho & hiro     ドバイにて