選手生命の換算

9月 3rd, 2010

 

試合序盤からのチリッチ君のいらついた表情と圭の堂々の態度を見ていると、むむむ… もしや… と思っていましたが見事!、5セットで勝利でした。圭おめでとう!。

むしろチリッチ君の方が対戦を嫌がっていたのは顕著で、そんな精神状態のまま試合に入ったのは失敗だったでしょうし、トップ選手がそこまで嫌がる才能を持つ圭ってすごいんですねえ。

お伝えしているように彼のレシーブ、そして5時間5セット。5時間の試合ということはウォーミングアップや練習、クーリングダウンを入れると8時間以上の大仕事。
とにかく今はまたどこか壊れないように願うばかりですね。

丸山コーチ、又又書き込みありがとうございます。僕はこの「放つ」と特に学校の先生に言いたいです。
何でたかがインターハイ高体連という閉ざされた世界での学校と自分の名誉の為に世界へ挑戦する可能性を持った才能ある選手も自分の世界に引きずり込みますかね。

まあ本人や保護者の意識が弱く、勧誘に誘われたのならしかないでしょう。それもまた人生。選手側の責任です。
しかし「先生」と言われるただの年長者が世界のすべてを知っているように「君を強くするから」と無責任なことを言い放ち、自校の名誉だけの為に選手を使い、「お前は1年だから… 3年だから…」と、勝手な選手生命換算を元に厳しく指導したり放っといたりすることって本当に教育者のすることですかね。
それじゃあ選手は「使い捨て」ですよ。

世界で唯一日本には「学校テニス」という特殊な閉鎖システムがあり、そのことが少しでも選手の将来に関してマイナスに働くことがあっては成りません。

学校、教育者… まあもうちょっと進んで言えば高体連、教育委員会、文部科学省、そしてテニス協会は絶対に子供達の可能性の為に存在しなければならず、組織の為には存在価値はありません。

さてキッズテニスカップ15福岡もジワリジワリとエントリー集まり、ようやく40名弱かな。御陰さまでスタッフはいつものデラックスメンバーが集まります。ありがとー!。

今回も楽しい大会にできるように皆で頑張りましょう!。

圭奮戦中

9月 2nd, 2010

 

mannys 今日も最高の写真ありがとう。

今日は9月2日。ジミー・コナーズ先生の誕生日であります…、というか、いよいよ秋のキッズテニスカップ15福岡までちょうど後1ヶ月となりました。

このご時世、航空券の価格も時価です。まだ格安のチケットもあるでしょうから飛行機で参加する方は頑張って予約して下さいね。東京や沖縄からならスカイマークがお勧め。かなり安いです。

しかし、もしも今回のキッズテニスカップにもスタッフとして参加してくれるハンサム木全夫妻と一緒の便で羽田から移動したいという方は以下を予約しましょう。
10月2日 JAL309 07:30羽田発
10月4日 JAL344 20:35福岡発

空港送迎は要項の通り。多少の融通は利きますので一人旅の選手達は便名と時間を教えて下さいね。空港でスタッフがアレンジしますので。

木全コーチが山中湖予選も開催してくれるそうですから皆さん参加してね。

さて家のテレビでは圭がセカンドセット奮戦中。こうやって見ているとやはりこんな風にチリッチのファーストサーブのロングフォルトをいとも簡単に踏み込んでナイスレシーブするし、打ち合いでも全く負けていない。風格も堂々。これじゃあ世界の相手も苦戦するわねえ。… というか実力あるねえ。

圭の試合態度は「一球入魂」みたいなタイプではありませんが色んなバラエティーがあり、創造性に富んでいますが、その要因はやはりこの余裕。遊び心があって精神的にも肉体的にもあまり力みを感じませんね。

「テニス」というものは選手一人一人それぞれに「そのテニス」があり、如何にその「それぞれ」を伸ばすことができるかどうかが指導力ということになります。

そういった意味で、延々と勝ったり負けたりの練習試合を繰り返すということは、少なくとも選手の伸びる可能性を邪魔するということだけは無いことは確か。

選手はうるさい親やコーチの小言やアドバイスなど無しで自由にボールを打つことができ、勝負を楽しむことができます。

 

ITF ジュニア遠征のご紹介

9月 2nd, 2010

いつもお仕事でお世話になっているブリヂストンさんですが、JTAナショナルコーチの横松さんが引率するITFジュニア遠征が企画されていますので紹介しますね。

日本人がエントリーするには色々と手続きが必要であり、時間もありませんがどうぞ皆さん検討してみてね。

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 ITFジュニアサーキットツアー

べトナム、台湾(高雄)

 

近年、ITFポイント取得のために、国内外の大会に多くのジュニア選手がチャレンジしています。今回、0ポイント及び獲得ポイントの少ないジュニア選手(13歳以上)のために、比較的ポイントの取得しやすい大会を選んで遠征計画を立てました。JTAのナショナルエリアコーチを務める横松尚志が責任を持って帯同、指導いたします。この機会に、今後の技術強化を図るため是非ともご活用ください。

 

目   的: 1.ITFジュニアランキング(ポイント)の取得

       2.環境の変化への対応とコンディショニングの維持

       3.その他全般的なテニス技能の向上

 

日   程: 2010年9月30日()~10月24日()

      (搭乗機の変更等により日程が前後することがあります。)

出場トーナメント

10月2日~ 9日(ベトナム)Vietnam Int’l Jr. Championships-Bac Lieu(G5)

                 9日~16日(ベトナム)Vietnam Int’l Jr. Championships-Becamex(G5)

            16日~24 (台湾・高雄)GREENMAX Cup Int’l Tennis Championships(G5)

 

引 率 者: 横松 尚志(ブリヂストンスポーツアリーナ㈱)

              JTAナショナルエリアコーチ

旅程/滞在: 追って連絡します。

費   用: 525、000円(消費税込)

       費用に含まれるもの;

成田空港出発から到着までの旅費、食費、宿泊費、現地での交通費、大会参加費、練習時の費用、保険料、その他。

       尚、渡航手続き費用(パスポート取得等)は含みません。

       又、参加費用は参加者が4名未満の場合、又は、為替変動の大幅な変動時にはこの限りではありません。

備   考:  参加予定者には別途詳細を記したしおりをお渡し、事前の説明会を開催します。又、本年度より大会エントリーを各自で完了する必要があり、その期限が9月7日()です。詳細はお問い合わせください。

 

お問合わせ:        ブリヂストンテニスハウス新所沢

              hisashi_yokomatsu@bs-sports.co.jp

                04-2924-2160(tel

放つ

9月 1st, 2010

 

ニューヨークより mannys の最新の写真が届いていますよ。ありがとー!。

圭は試合を見ましたがサーブがかなり良くなりましたね。「普通」になってきた感じ。… まあつまり昔は相当なもんでしたから…。

まあこれも怪我の功名かも知れません。ぜひもうちょっと頑張ってほしいものです。

さて昨日のコラムに相馬さんコメントのフォローありがとうございます。何せ結構キツいことを書く時には僕でも書いた後で「んんん,,,」と、悩む時もありますので。

相馬さんは現在P社でラケットの企画制作に携わっておられますが、昔大変お世話になった熱いテニスマンです。こんな方々が日本のテニスを支えておられるんですね。

調子に乗って昨日の続き。
逆に指導者は「いつ手元から放つか」を常に考える必要があります。

指導者や親が可愛さ余っていつまでたっても自分の手のひらでもてあそび、せっかくの才能を伸ばせなかった例など世界中に今のウインブルドン出場選手の100倍いるでしょうし、言い換えれば今の世界のトップ選手は如何に上手に自分の可能性を伸ばせる環境を移し替え、渡り歩いてきたか、という成功例となるでしょう。ま、失敗して世界で10位もいるけどさ。

指導者や親は個々の選手の才能を見抜き、如何に何時、次のステージに移行するかを見極める必要があり、それこそが一番重要なコーチングでしょう。
残念ながら現在の資本主義競争社会では進むものと滞るもの、そして去るものの3種類をきっちり分け隔てるものであり、社会は弱者の味方はしません。

一億総中流を目指す日本民族としては飛び出す才能を伸ばす環境整備が一番難しいんでしょうが、日本各地に理解のあるクラブやコーチ、保護者が多数いることを信じ、欧米諸国に負けないジャパンオリジナルな選手が出現することも不可能ではないと思うわけですね。

うちの活動もそんなお手伝いができたらいいなあ、ということも主旨です。

是非皆さんキッズテニスカップ15福岡などのイベントに参加して色々なことを吸収して下さいね。

現実的理想

8月 31st, 2010

 

いよいよ今年は長かった夏休みも終了。皆宿題終わったかな?… と聞く僕はまったくやってませんでしたけどね。

今日はキッズテニスカップ15福岡の福岡予選。僕は仕事で最後まで見れませんでしたが、何と12歳以下の試合でうちのクラブの4年生と3年生が優勝。何だか嬉しいよりも申し訳ない感じですね。

まだまだ人生始まったばかりの諸君、勝ったり負けたりが人生。じっくり頑張りましょう。

さて夏休み合宿や試合などで選手を目指すとしては最低辺とも言える地域レベルの子供や親を見ていて感じることを今日は。

そうそう、一区切りついて練習環境なども考える時期ですもんね。

まず、決して選手も親も口に出してはならぬこと、その1。
「強い人と試合(練習)したい。」
これは良くある発言で、これを理由にクラブを移籍することも全国多々。しかしよく考えてみてね。「強い人とやる」=相手から考えれば「弱い人とやる」ということ。完全に自己中心主義で、全く相手やクラブやコーチの指導を考えていないとしか考えられません。

ロジャー君は勿論。世界中のクラブのトップ選手は自分よりも実力が劣る選手と練習して伸びていきます。これは前にも書きましたが、色々と考えながら練習しますし、コーチングも当然トップ選手には課題をたくさん与えます。

下の選手は一生懸命追いかけることが最高の練習。しかしただ追いかけるだけではなく、自分よりも下の選手と戦ってプレッシャーに負けない心や自由に選択できる戦術などを身に付けることが大切で、特に低年齢の場合にはそれは重要でしょう。
夏休み合宿では強い人に簡単に負けた試合よりも、楽に勝った試合の方が自分の技術、精神のスキルアップにつながるもんでした。

強い人と試合したいのなら勝ち上がってやればいいこと。

同じ理由で「上のクラスに上がりたい。」
実力的に今のクラスでだんトツでない限り、無理。考えるのは自分のことしか考えない選手と自分の子供のことしか考えることのできない保護者で以外にいませんが、コーチはその道で本職であり、チーム全体、そして本人のことを考えてクラスを編制しているはずです。単なる自己中心的な発言は慎みましょう。

テニスコーチをしていると、意外と多いのが他クラブの保護者から聞く他クラブのコーチの批判。しかしそのほとんどが単なる我が子に関するエゴです。

もちろん我が子がかわいい保護者のお気持ちはよく分かります。
もしも自己中心主義で練習したい場合、個人でコーチを雇いましょう。もちろんお父さんが稼いでいるお金と同じ時給を払って。まあやってくれるコーチがいれば。

もしもそれが無理なら既存のクラブで満足しましょう。
それ以外に方法はありません。

こんな単純なことですが、選手や家族の現実的な理想を追求する形として心得なければならないことです。

持て余しのコメント

8月 30th, 2010

 

2日続けて夕立が降り、ようやく普通の日本の夏の雲行きになってきた感がある福岡。朝から晩まで練習で大変だったこの夏も終わりそうです。

明日はキッズテニスカップ15福岡の福岡予選。参加数は少ないですが、盛り上がっていきましょう!。
本大会の方も夏休みが終わってようやくエントリーも勢いづいてきたかな。

丸山コーチ、毎度コメントありがとうございます。
このコラムに書くことのできる「コメント」ですが、実はまあまあ毎日ものすごい数があり、そのほとんどが外国語の宣伝書き込み。よって即削除。しかし、実は英語でテニスの内容の面白いコメントも時々… というかかなりあり、申し訳ないですがそれに答える時間も無くって一緒に削除処分になっています。すいませんね。

もうちょっと時間と英語力があれば英語のコラムも時々は楽しいかもね。そして日本語のコメントも時おりアップ中で、「Daniel Taro」君の時のように数ヶ月経ってコメントいただいたものもあり、まあちょっと持て余し気味。

ここで答えますが、太郎君は日本の名古屋に住んでいたことがあり、妹のカナちゃんもキッズテニスカップや遠征で良く知っていますよ。今はスペインのバレンシアに住んでいると思いますが、時々はここも見てくれていると思いますのでメッセージを送りたい方はどうぞ使って下さいね。
妙なこと以外、ここは伝言板で使ってもらっても構いませんので。

しかしネットの世界って恐ろしい。世界中が一瞬でつながっているし、情報もあり過ぎるくらいにある。

「インターネットはすべてがあり、すべてがない。」という言葉はそのままだと思うし、ネットばかりして行動しないのは、自己啓発本ばかり熱心に読んで閉じこもっているアホと同じくらいに空しいもんでしょう。

僕もこんなコラムが書けないくらいに忙しい方がいいんでしょうけどね。

北陸予選終了

8月 29th, 2010

 

US OPEN 予選、やはり圭はこのレベルの選手ではないのかしっかりと上がり、他の選手には厳しいものになったようです。

こと男子の場合、何度も書いていますが18までインターハイでプレーし、それから世界の200km/hのサーブを返そうと思っても難しい。意気揚々とプロに転向した選手が「見えません」と嘆くのは当然でしょう。

素人の方々でも日本人の試合と諸外国人の一番の違いはサーブであることはお分かりのはずで、その低速走行の中にドップリ浸かって当然レシーブ能力は上がらない。つまりサーブが悪い→レシーブが悪い、といやでもなるわけですね。

同じアジア人でも海外へジュニア時代から果敢にチャレンジしている台湾選手や圭などはその凄まじいサーブを打つことは難しくとも、少なくとも返すことはできる。慣れてますから。

その辺は大きいと思いますねえ。
どんなに小さくとも男子で世界を狙うということはそういうことです。

いよいよ夏休みも終わりですね。福井県では毎度毎度ボランティアで我々の活動をさせて下さっている玉村コーチがキッズテニスカップ15福岡の北陸予選を開催して頂き、チャンピオンが決まったようです。BBS見てね。

福岡予選の開催は明後日31日久留米市ブリヂストンテニスハウス久留米にて。もう閉め切ってますけど多少入れますよ。

今回も全国津々浦々から子供達は集まり、様々なドラマを見せてくれるでしょう。

まだ少ないエントリーですが、試合会場となるグローバルアリーナのツインルームは後1室のみ。先着順ですのであしからず。あとはバス送迎のあるリゾートホテル、玄海ロイヤルホテルになりますので、そっちもいいですねえ。

子供達に必要なのはリアルな経験です。

テニスに打ち込み、移動し、見知らぬ友と戦い、話し、笑い、泣き、そしてまた家へ戻り、始まります。

いつまで夢を見続けることができるのか…

まあ、オヤジでも夢を見ることができるオヤジになりたいもんです。

四阿

8月 27th, 2010

 

この写真は何度見てもどこかしら憂いがあって物悲しい。しかしこれが良い思い出になるように頑張ってほしいなあ。

US OPEN 予選も始まりました。
毎度経済の力で100〜300位くらいのテニスプロ満載の日本からは多数予選出場。今まではその予選を勝ち上がることなんて滅多に無かった事ですが、ここ最近は違いますね。

奈良くるみちゃんが怪我で欠場なのは残念ですが、どうか一人でも日本選手が上がって大挙する日本メディアが恥ずかしくなりませんように。

… しかしねえ… テニスでこれくらい目立つ報道陣ですから、いったい石川遼君をメジャートーナメントで追いかける報道陣ってどれくらいすごいのか想像を絶します。もしかしたら周りからはかなり迷惑がられてるかな…。

ちなみにボストンの友人は松坂一人の為に1000人無駄に動く日本メディアを笑ってくれていましたからそんなもんだといいけどね。

さて今日の夏休み合宿後半戦は珍しく6時間で終わり、午後3時より久留米市の隣の佐賀県鳥栖市の山の手にある「四阿(あずまや)」へ川遊び。かわいい滝に打たれる修行は役に立ったかどうか…。

そして宿泊組はそのまま焼き肉食べ放題、となりのカラオケ… と豪華絢爛なフルコースは続き、ただいま爆睡中。

明日も久留米で練習を予定してますよ。

 

 

怪物レベル

8月 26th, 2010

 

今日もティーダカンカン。もう何日連続でこんな天気が続いているのでしょう。恐ろしいほど熱いですね。
こんな時に都会で大停電にでもなったらものすごいパニックでしょうねえ。

しかしこちらのテニスコートでは今日も沖縄、宮崎、大分から16名の子供たちが集まり、5面使って8時間延々と練習試合を笑顔で終了。
一般人から見れば怪物レベルです。

今日は練習後、泊まっている子達と温泉へいって餃子パーティーでしたが筑紫野市の今、夜10時の気温は30度。いったいクーラー無しの部屋で4人寝れるのかどうかが問題かな。

明日27日、28日も久留米で練習。明日の夕方は涼みにでもいこうかな。

さてキッズテニスカップ15福岡の福岡予選も迫ってきましてエントリーも増えてきました。どうぞ誰でも何処に住んでいても出場できる試合ですからチャレンジして下さいね。負けた子達には練習もありますよ。

この大会で優勝した選手にはキッズテニスカップ15福岡のエントリー費が招待選手として免除され、交通費が出ます。

まあ何より大会がたくさんあると言うことは素晴らしい事で、自分に合った大会を選べる方が良いにキマっている。全員同じ大会に出るよりね。

うちの大会はお固い事無しの子供本意のイベントですので、どうぞ皆さんリラックスして参加して下さいね。

堂々の敗戦

8月 25th, 2010

 

たぶんうちのいっペーとおな同い歳くらいながら頑張って壁打ちする少年…。お母さんとお揃いのフレンチブルーポロがさすがです。

… いやあ外人は違うなあ… と、あまり渡航経験の無い方々の笑い話になるような勘違いは結構多いのでわざわざ書きますけど、当たり前に諸外国人も強い人もいれば弱い人もいる。センスのある人間もればセンスのまったく無い人もいる。

これもよく勘違いされますが、日本人はメンタルに弱い!?…。いやいやトコトントップになればそうかもしれませんが、特に女子の世界はテニスのように時間が長い競技の場合、メンタル大揺れで感情丸出しの欧米人よりも最後までしっかり頑張る日本選手の方がはるかに強い。地味だけどさ。

ワールドカップの時にも書きましたが、もはや脱亜入欧の時代は終了。僕は欧米コンプレックスを助長する為にこのコラムを書いたり遠征したりしているわけではなく、世界中どこも変わらない人間関係を皆に分かってもらえればと思っていますよ。

さて皆さんの地域でもジュニアの大会は終わったかな?。丸山コーチのブログに本当にもっともだと思う事が書いてありましたので皆さんもリンクから見てね。

皆さん、試合に負けても堂々としましょう。

保護者やコーチも敗戦を理由にクドクドと怒らないようにしましょう。(親のDNAとコーチの指導が100%原因です)

対戦相手も頑張って練習し、必死で戦ったんです。自分の選手が及ばなかったからといって誰かを責める事は無いでしょう。

堂々と最後まであきらめず戦ったのなら、どんなに調子が悪かったにしろ立派です。

この敗戦で何か人生が変わる事はありません。

しかし、その人の戦い方、生き方は人生すべてを変えていきますから。

今日も合宿後半戦絶好調!。明日は久留米の新宝満川テニスコートです!。