DUB BOWL 2021

また田沼武男さんの写真に戻り、偉大なるマッケンロー。
現役の時にはかなりの悪役でしたが、今じゃあ信じられないようなスター選手でしたね。
戦績もそうですが、あの超個性的なプレースタイル。超人的なスタミナ、7時間の試合後にすぐにダブルスなんてね。
… ポッチャリのおなかとベロはご愛嬌。
そう、前にも書きましたがちょっと昔はこんな風にダブルスにも出るのが普通で、恒例のウインブルドンの表彰に臨んだもんです。

僕はセレモニーの写真はあまり好きではありませんが、これは最高ですね。

さてまずは沖縄大会。おかげさまでエントリーは定員を迎えましたが、予選リーグをやりやすくするために男女各16名、合計32名の枠にしますので女子あと1名のみ参加可能です。キッズテニスカップ恒例で那覇空港で一人旅の送迎もしますので、どうぞ子供達の経験させてあげてください。

2010年生まれのエントリーもありがとうございます。本来であれば2010年の選手たちは昨年の世界大会の年齢で、中止になった分、何か特別な大会でもあれば良いわけですが、吉報で、我々が毎年参加しているクロアチアの古都、世界遺産の町(クロアチアはどこもかしこも世界遺産)、アドリア海の真珠と謳われているドブロブニクでの11歳以下、13歳以下の世界大会、DUB BOWL は主催者から連絡があり開催されることが決まったそうです。
日程は7月中旬かな。

今までであれば、6月のスムリクバボウルから始まり、DUB BOWL までの1ヶ月間の10歳くらいの年齢のチームと、各国テニス協会、テニスヨーロッパなどの12、14歳以下を回るチームの2チームでヨーロッパ遠征を行っていましたが、今年も計画としてそれを行おうと思います。
希望があれば、もちろんITFも可能。もちろん、ヨーロッパのITFは世界最強。グレード5でも14歳くらいのすごい選手がゴロゴロいますのでアジアのITFとは全く違う。

もしも、「その中」で自分を鍛えたいと思うのなら行くべきだし、ただポイントを取りたいのであればアジアやアフリカ、中東などの層が薄いところを回るのがベスト。… まあ勿論、そんな弱気でグランドスラムへ行くことを考える人はいないでしょうが、大学などのために頑張るには最適かもしれません。

ただご存知のようにコロナの状況がどうなるのか?、そしてオリンピックの動向によってフライトスケジュールが大幅に変わり、航空券が手に入るのかどうか?、これが大問題で、今のところ我々にできることは、この夏の遠征に参加を希望する選手の人数を把握し、チーム、スタッフを組むことくらいです。
すでに数名は参加を受け付けていますので、希望のある方はお早めに。

そう、ここまで来てしまった航空業界の大不況。クビや転職になった知り合いたちもいますが、この先復活してほしいですね。
が、数千億の赤字でかなり多くの人員をカットしてるのに、日本のスター選手二人に何億円も払わなくてはならないという恐ろしさ。
「なおみちゃん… 、ちょっとまけてくれない?…」というわけにはIMGは許しませんからね。

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