福岡大会終了

久しぶりにまとまった数が集まった感あるキッズテニスカップ58福岡。今回は北は北海道、南は沖縄から80名弱の子供達が集まってくれ、真夏のような好天の中本当に素晴らしい試合ばかりで盛り上がりました。
大会はたくさんの皆さんのご協力で成り立っています。本当に感謝です。

過去福岡大会はアジア各国からも参加があり、常に100名以上の国際大会で盛り上がっていましたが、再びそんな日が来ることを夢見たいですね。

今回、福岡大会恒例、空港送迎も大賑わい。子供達はそれぞれの空港から一人旅で訪れ、松島、小林などのスタッフがキャッチし、グローバルアリーナのバスに乗って会場へ。帰りはその逆。飛行機は乗り間違いや乗り過ごしがないので安心。
オマケとして始まった海釣りも今回は13名参加。… ちょっと接待釣りですが、必ず釣れる子供達は大興奮で盛り上がり、それをすぐに食べれるという豪華版。さらに飛行機まで時間がある子らは太宰府へ。

子供達に楽しい経験をしてもらうためだけに開催されているキッズテニスカップですが、似たようなカテゴリーで似たような大会を作るのであれば、経験のあるスタッフがちゃんと赤字覚悟でここまでやってください。
そして海外の何とかかんとか大会とか、どことかアカデミーとか、冠つけてやるのであれば、責任を持って必ず連れていってください。先方や仲を取り次いでいる人たちが大迷惑していますし、子供達に夢を少しでもいいから与えましょう。

海外のジュニア大会をモデルに始まったこの大会ですが、単に事務スタッフが試合だけをこなす日本のジュニア大会も本質的に真似する方々が出てきて欲しいです。
やたらと厳しく、スタッフが上で子供は下、という上下関係の日本テニス大会。時間はいかなる理由でも1分でも遅刻厳禁。デフォ。プロの試合でも事情をレフリーに連絡すればOKなのに、そこの会場にいても探すこともなくカット。
うちの大会は大声で探しますが、一体何のための大会なのか、日本社会の不条理を感じます。
ウエアーのマークの大きさなんてねえ、元は大会のスポンサーのライバル会社のロゴがでっかく入った選手が優勝してメディアに出るとまずいので規定ができたわけですが、オタクの大会なんてメディアどころか親戚以外誰も見ちゃあいないわけで、ドレスコートいらない。

さて、今回も本村剛一プロに来ていただき、大会前日金曜日は特別レッスン。開会式は恒例の1球勝負。そして試合の方は4人リーグの予選。その後の1、2位トーナメント、3、4位トーナメントを行い、空いたコートは自由。子供達の遊び場。
テニスは遊びです。楽しく真剣に遊びましょう。

大会の写真などはどんどんアップしますのでお楽しみに。
22日からは千葉白子大会ですよ。

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