コンテンツへスキップ

バルセロナよ燃えているか

『バルセロナよ燃えているか… 』という文章で始まるテニス専門誌(テニスマガジン?… テニスジャーナル?…)の記事を覚えておられる方はもう中々いないとは思いますが、今をさること20数年… 1999年?… 当時日本のプロ選手が多数このバルセロナを拠点に練習し、何かのついでに立ち寄って取材し、カラー4ページ?で結構派手に出しましね。
しかしよく考えてみると、でっかいカメラで写真も撮って、いったい何をしていたんでしょうか?…。プロのジャーナリスト?。

しかし実はこの記事は結構な反響を呼び、かなりのテニス関係者を動かすことになったんですね。びっくりに。

まあ今もこんな風に写真撮って書いていますから似たようなもんでしょうが、とりあえず久しぶりのバルセロナ。我々の遠征はできるだけ安く強いところで修行するため、東ヨーロッパを車で回ることが多いので、西に来るのは珍しい。
懐かしのアカデミアサンチェス・カサルはカサルがいなくなってエミリオサンチェス(元ATP7位)となりましたが、何も変わらず僕達を受け入れてくれました。

で何でここに来たかというと、3年前からエミリオが熱心に誘ってくれ、そしてちょうどこのアカデミーでテニスヨーロッパ12歳以下カテゴリー1が開催されるわけで、当然テニスの盛んなスペインですから強い選手も多数集まりちょうど良い。今後西ヨーロッパの起点を作るためにも飛ぶかよ(いつもヨーロッパは陸路)ということになったんですね。この次も空路なので面倒でお金はかかりますが。

二人はアカデミーのプログラムに入れていただき、歴史と伝統の球出しメニューでトレーニングを入れ1日6時間頑張り中。コーチは皆オラオラ気合の大声で頑張ってついていくしかない。
たくさんのコート、そしてたくさんのテニスコーチに囲まれて嬉しいです。

紗希乃はご覧の通りまだ荷物届かず。
しかし、事情を知りアディダスがDHL特急で全て一式新品を送ってくれ、めでたく真新しいウエアー、シューズで試合を迎えることができそうです。

多くの写真は tour 5.5 に出てますから見てね。

『バルセロナよ燃えているか… 神の手を焼き尽くすほど燃えているのか… 』というのが記事の締め文句でした。
詩人にでもなりたかったのかね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください