皆様、こんにちは。この度、kids-tennis.comの暫定的管理者として、前管理者の松島徹氏の依頼を受けました鈴木眞一です。
先ずは、私のことをご存知ない方のために、自己紹介をさせていただきたいと思います。
1950年、栃木県宇都宮市生まれ。小学校の高学年になるまで、足は遅く、体育は「2」という子供。中学時代は軟式テニスを経験し、高校では無所属。大学(Sophia)入学時にテニスに憧れて体育会(STC)で2年間、その後同好会(SLTA)で3年間(!)テニスに明け暮れる。
1975年5月に千葉県柏市にオープンした柏ローンテニスクラブにコーチとして入社。会員の方々やジュニアの指導、一般の方を対象としたスクールでのレッスンを20年続けてきました。在勤中は、ジュニア育成チームを統括し、ピーナッツカップのアシスタントレフェリーを開始当初から務め、現在の全国選抜ジュニアテニス選手権大会のスタートに尽力し、現在使用しているのドローボードの作成や掲示方法を考案し、アシスタントディレクターを務める。また、海外からのコーチも含めてのレッスンチームを率いて、海外からのコーチの中には、ダニエル太郎選手のお父様のPaul Daniel氏<もちろん当時は独身>、ジャマイカとカナダのデ杯選手であったKarl Hale氏<PTR理事、National Bank OpenのTD>らが机を並べた。
また、勤務を始めて間も無く、現在のPTR (Professional Tennis Registry=職業テニス指導者の世界的登録機関)を創設した、故デニス•バンダーミーア氏と出会い、その指導法に惹かれる。バンダーミーア•テニスユニバーシティでの通訳としての協力などで親交を深め、PTRの講師として講習会を開催するなど2010年9月から2024年9月までPTR JAPANの代表を務めて、会員のサポート、海外との連絡を行う。2024年9月にPTR JAPANが一般社団法人としての再スタートをするのをきっかけに、顧問としての支援的立場に変わりつつ、講習会の講師を継続して現在に至る。
1995年に柏ローンテニスクラブが閉鎖となり、2年ほど民間のテニススクールの社員として勤務後、1997年より柏市で「アド•イン桜テニススクール」を開業し、施設のオーナーの意向で2015年の10月に施設閉鎖となるまで同地でのスクールを運営。その後、市営コートや民間のレンタルコートを利用してのレッスンを実施。
柏ローンテニスクラブ時代には、日本テニス協会の指導者研修会やTTC(吉田記念テニス研修センター)のスポーツ科学セミナーでの、海外からの指導者たちの通訳を歴任。内容は、先進技術論、スポーツ心理学、生理学、フィジカルトレーニング、トレーニング計画立案(ピリオディゼーション、等)、トップジュニア育成(ウィリアムズ姉妹)、等等、多岐に亘っていました。
松島徹氏とは、先の全国選抜ジュニアテニス選手権大会の初期の頃に微かに出会っておりましたが、その後、数十年音信不通。固定施設を持たなくなったレッスンに切り替わったタイミングで、氏が20数年来展開してきているキッズテニスカップに、海外からの選手を招くサポートを依頼され、その後、コロナのパンデミック以降。クロアチアとアメリカ(フロリダ)への低年齢グループの遠征の協力を依頼されている。
氏が、20数年近く続けてこられた、国内では他に類を見ないであろう子供達の試合や練習を通じての交流と、特に低年齢ジュニアに国際経験を積ませるプログラムを過去10年に亘ってお手伝いさせていただき、その意味の大きさを感じてきています。当面は、有志の方々のご理解とご協力を得て、今後も一部プログラムを継続できたらと考えています。ご理解をいただける方は、ご連絡いただければ幸いに存じます。
現在、6年目のクロアチア遠征で、10歳以下の子供達男女4人を率いて、1ヶ月の道中で、3分の1が経過しました。
今日までに、インスタグラムとフェースブックで毎日の様子を掲載していますので、ご覧ください。
こちらにも、雑感などを掲載する予定でおります。
