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The Championships WIMBLEDON

MIYAZAWA,Sakino(JPN) def
BIELINSKA,Sofia UKR
3-6 7-5 [10-5] Final
Girls’14&Under Singles
13 July 2025
THE CHAMPIONSHIPS WIMBLEDON 2025
Photographer / MANO,Hiromasa
MANNYS PHOTOGRAPHY of Tokyo
mannys@mannysjp.com

ウインブルドンって正式な大会の名前は『 The Championships 』というのを知ってましたか?。ウインブルドンは開催地の地名。
まあ全ての始まりはイギリスでしょうから、100年以上前そういう名称で始まったということでしょうねえ。すごいわ。

tour 74 ヨーロッパ遠征の最終はこのウインブルドンに数年前新設された14歳以下招待試合。
世界中から選抜された32名がリーグ戦から戦う方式で、毎年日本選手も招待され参加していたんですが、今年はなんとゼロ。(紗希乃は別枠)昨年川口孝大君が優勝しているのに。
韓国からは男女4名。招待試合なので文句は言えませんが、日本テニス協会は優秀な子供たちのためにしっかり営業活動しているのかどうかですね。未来のために裏方頑張るのが大人の役目。

招待試合なので選手とコーチにもホスピタリティーが付き、ホテルも食事も無料で練習も送迎付き。試合も全てウインブルドン本戦と同じで審判もボールパーソンも。
映像でご覧になった方もいるでしょうが、そりゃあ素晴らしい経験になるでしょう。日本の方はWOWOWで。海外の方はウインブルドンの公式ページから見れるそうです。

紗希乃は1年前から出場が決まっていたので、ヨーロッパスケジュールを組むときに思い切って後半全て「芝」とし、1週間芝練習、RAYNES PARK、マンチェスター、ROEHAMPTON、そしてこの試合と5週間のイギリス滞在ダイナミック計画。
ちょうど年末生まれでのまだ13歳で年齢制限上ITFの大会にたくさん出れないため、全員同年代でUTR的にはプレッシャーのかかる場面ばかりでしたが、本当に素晴らしい経験をさせていただきました。
ウインブルドン関係の皆さん本当にお世話になりました。
そしてこの5週間イギリス滞在の計画が実行できたのも全て今回ホームステイさせていただいた同級生イギリス選手、ミリちゃん(彼女もウインブルドンU14出場)のご家族のおかげで、毎日素晴らしい日本食とおもてなしでこの優勝という結果を残せたと思います。本当にありがたいことです。

試合内容の方はいつものライバル対決で紗希乃はあまり調子は良い方ではありませんでしたが、相変わらずの根性で逆転勝ち。しかし、これからどんどんスピード、パワーアップする対戦相手に対し、どのように自分を高めていくのかが大きなキーとなることは明白。地道に頑張ります。

これでこの遠征の試合は全て終了。昨年同様に UMAG ATP で遊んで帰りますが、8月は白子に帰り、みなさんと一緒にテニスできますので、是非みなさん遊びにきてくださいね。宿泊可。
いつでもお待ちしています。

そして9月開催のキッズテニスカップ福岡。どうぞみなさん福岡でおあいしましょう。

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