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夏の日々

あまりにも多忙につき大変失礼ご無沙汰でございます。
帰国以来連日35度超えの猛暑の中、全国、そしてスペイン、タイ、ネパール、イギリスからの選手を含め、先週は多い時で1日20名位以上のアカデミー参加があり、日本唯一の小規模ながら宿泊施設付きアカデミー、ノアテニスアカデミー千葉白子は大忙し。
専属コーチの松島、横村は練習以外、寮の管理、掃除、3食の料理も担当するため、ほぼ30日間24時間働いている状態ですが、まあまあこれを「休みなしで働いている」というのか、『毎日子どもたちと遊んでいる』と感じるのか、という事でしょうなあ。

もちろん、大きな責任がありますので「仕事」なんですが、労働としてこの仕事をするには無理がありますね。
全国、世界の隅々でジュニアの指導をしているコーチは皆同じような方が多いと思いますが、自分の子供のためではなく、他人の子供のために尽くすことができる人間… という稀有な人種しかこの仕事はできないんでしょうねえ。

世のジュニア保護者の皆さん、コーチやクラブは利益のためだけに指導をしていません。必ず敬意をもって対応してくださいね。

うちのアカデミーでは誰も皆同じように練習しています。もちろんレベルによって対戦相手は変わりますが、ぜひ皆さん遊びに来てくださいね。
夏休みが終わっても9月中旬までは皆いますよ。

さてさて、40年間くらい?… NHKがKDD山口の衛星放送で生中継していたものを我々世代は必死で見ていましたが、画質悪くしかも昔は「白ボール」で、なんだかよく見えないボールを追いかけ… という歴史もあり、テニスをやらない方々も「ウインブルドン」という響きはご存知の方多いようで、今回の宮澤紗希乃のウインブルドン14歳以下優勝、というニュースは瞬く間に広がり取材依頼殺到。地元とスポンサー関係はお受けしましたが、その他民放などなどなどなどはもことに申し訳ございませんがもう少しプロとして成り立ってから、ということで。
話題ばかり先行して成功したテニス選手などおりませんので、大変申し訳ありませんがご理解の程よろしくお願いいたします。

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