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ITF 200 MIKI

MENG, Fanming CHN def
MATSUSHIMA, Ippei JPN
6-3 6-0 1RD U18 Boys Singles
22 Sep.2025
OSAKA MAYOR’S CUP World Super Junior Tennis Championships ITF World Junior Circuit J500
UTSUBO Tennis Center
Osaka JAPAN
Photographer / MANO,Hiromasa
MANNYS PHOTOGRAPHY of Tokyo
mannys@mannysjp.com

紗希乃にとっては数年ぶりの日本での大会、ジャパンオープンジュニア ITF 200 MIKI が兵庫県三木市のビーンズドームで開催され、ノアテニスアカデミー千葉白子からはイギリスからのメンバーロージーを含めた3人がチャレンジ。紗希乃はシングルス準々決勝、ダブルス準決勝というちょっとイマイチなプレーと結果となってしまいましたが、まあまあそんなにいつもうまくいくとはね。

続けて大阪でスーパージュニア ITF 500 OSAKA。今年は日本旅行ブームも手伝って外国の優秀な選手が多数参加しレベルも高い。
一平は「初」の表紙写真となりましたが見事予選を勝ち抜き(神のご加護ドローで)本戦出場。現在ロージーがダブルス3回戦、紗希乃がシングルス3回戦、という状況です。
続報は次回。

さて、先日男子、女子のそれぞれの国別対抗戦、デビスカップ、BJK(この名前は好きではない)が開催され、それぞれ日本チームは完敗。「強化しなければ…」などというつまんない感想を監督が言っていたようですが、何をすれば強化できるか分かってますよね?。
ジュニア時代から長年世界と戦って実力をつけるしかないんですよ。それをやってないからこうなってる。

この前まで書き続けてきた世界のジュニア大会のナショナルチーム枠を全く使わせず、選手を全て自費で遠征させること、つまりは日本ジュニアが海外の試合にチャレンジできる可能性を狭めること。これを延々とやってきたのが日本テニス協会。

そしてこれは誰にもわかりやすいことですが、デビスカップチーム、BJK、一体何人のスタッフで仕事してますか?。
これも何十年も前から書いていますが、ユニフォーム着てるだけでも20人弱。こんな大所帯は世界で日本だけです。よほどお金が余っているんでしょう。

じゃあ、14、16歳以下の国別対抗戦の日本チームは選手、監督以外、0。今回もものすごい少ない予算、たった4人でチリまで行って戦います。

つまりこういうことです。「少ない」と言われている日本テニス協会の強化予選のほとんど全部はデビスカップ、BJKに使われ、それでも足りないので(足りないでしょう、必要のない人間をあれだけ大人数雇ってんですから)他のスポンサーを募集し、さらに日本全国のジュニア大会エントリー費のピンハネをし、出来上がっている大人のプロの面倒をその場限りの大人数で見るというのが日本流。
もうプロ選手ですよ。コーチもトレーナーも自分で全部いますけど。

そして一番重要なジュニア時期にお金を使わない。グランドスラムジュニアにも日本チームを派遣しない。
それでどうやって「強化」するというのでしょうか。

続く

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