
今回は少人数でしたが tour 79 、もはや伝統とも言えるオーストラリア遠征が無事に終了しました。ギャラリー見てね。横村優希コーチは一人引率、そして一緒に天然芝公式大会も出場、優勝で頑張りました。
地平線まで続く天然芝のテニスコート、43度の熱風、どこまでもフレンドリーな人達、グランドスラムの感動、目の前の世界トッププロ、どれをとっても子供たちには感動の嵐だったでしょう。
とにかく、寒い狭い日本では全く経験できないこの貴重な2週間が、彼らの今後の人生を良い方向に向けてくれることを願っています。頑張れ!。
さて極寒の日本では大会も終了し、ようやく落ち着きを見せていますが、3月の第76回キッズテニスカップの準備に向けて色々と調整中。
この大会は毎年、僕が見た中で世界最高のジュニア大会、スムリクバボウルに出場できる選手を選考するという大きなミッションを持った大会で、2016年生まれだけが出場できるクロアチアの世界遺産の街、プーラで20年以上前に始まったこの大会は世界中から大人気。100名ほどの出場枠に何十倍ものエントリーが押し寄せるためセレクションの大会となっており、このアジア地域の選手を選出するための大会ともなっている春のキッズテニスカップなんですね。
クロアチアのど田舎の丘の上のたった3面の手作りテニスコートで繰り広げられる世界最高の10歳テニスを皆さんで体験できるよう、頑張って開催しますので皆さんチャレンジしてね。
今年も10年後のアルカラス君がたくさん集まりますよ。
2月1日からエントリー開始です。
今年もいろいろな遠征や大会を頑張りますので皆さんよろしく。で、実はこの春から我々のアカデミー、ノアテニスアカデミー千葉白子のアカデミー生が嬉しいことに増えます。
うちのアカデミーは皆さんご存知の通り利益を上げるために作ったものではなく、世界的選手を育成するために新設され、運営しているわけなので、人数増えればそれだけ優秀なスタッフが必要。現在、松島、横村の他にアカデミーの寮に住んで一緒に世界を目指してくれるスタッフを大募集中。
できれば将来性を考えて若手が望ましいですが、性別国籍を問わず募集していますので興味のある方は連絡してくださいね。
もちろん選手も募集していますが、12歳以上であれば基本全日本ジュニア出場レベルくらい、今回新しいプレーヤーとして外国から入る10歳に基準が合えばそれくらいの年代でも受け入れることができます。コート数も部屋もスタッフも多くはないのでご理解をお願いする次第です。
そういえば昨日より世界トップマネージメント会社、ロンドン本社のスターウィングの社長、ローレンスも白子滞在中。何にもないど田舎のアカデミーにフグを食べに来てくれました。
スムリクバもそうですが、世界のど田舎から世の中は動いていくのかもしれません。
