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テニス大使

SAKAMOTO,Rei(JPN) def
EVANS,Daniel(GBR)
6-1 6-2
Q-1R
12 JAN. 2026
AUSTRALIAN OPEN 2026
MELBOURNE PARK
MELBOURNE
AUSTRALIA
Photographer / Hiromasa MANO
(mannys@mannysjp.com)
©MANO,Hiromasa / Mannys Photography

現在、学生諸君、三橋監督の協力を得で筑波大学で練習中。いやはや練習相手が大変です。
白子は環境は最高ですが、近くに学生やプロ選手がいないため国内遠征するしかないのよ。スタッフ募集していますので皆さん来てね。

明日より4ヶ月ぶりのITFということでタイ2週間。3ヶ月全くテニスをしていませんでしたのでリハビリを兼ねたチャレンジとなりますがどうなることでしょう。たくさんの日本選手も出場しますので皆さんお楽しみに。

さてまだ1ヶ月ある3月のキッズテニスカップ千葉白子ですが、素晴らしいエントリーの偏りを見せており、運営どうするか大変ですねえ。やはりアルカラス人気でしょうか。

今回、「スムリクバ」という文字をほとんど使っていませんが、それはクロアチアでの本大会を勘違いしてしまうのを防ぐためと、その名前を使って我々が金儲けをしている… というバカな考えを指摘する人がいるからです。
もちろん、スムリクバ予選という文字がなくとも我がキッズテニスカップの上位者は世界大会に推薦されることは変わりません。

大会を運営し、参加賞やボール、コートなどを用意し、遠征する選手の補助金を出し、いくら儲かりますか?。現在のエントリー数、60名、エントリー費60万円としましょう。
スムリクバ遠征補助金で4名分40万円。他にも優勝者の遠征希望者がいればあと60万円。Tシャツ15万、ボール、コート… 。当然エントリーが少ければ少ないほど大赤字で我々は根性のみで大会を開催しています。

もちろん、それは毎回全くの無償でボランティアとして働いてくれるスタッフのおかげであり、アディダスやノアなど、協力してくれる企業があるからできることでもあり、皆さんに忘れていただいては困るのは、出場する選手、保護者は「客」ではないということ。子供達のために運営していますが、大会に文句があるのであればこちらからお断りします。横柄な態度でガタガタ言うなら、そのあなたがボランティアスタッフとして他人の子供たちのために働いてください。

昨年のこの大会では、ジャッジの悪い選手がおり、その選手にだけジャッジが付きました。それで大揉めしたそうですが、そもそもそんな教育をしている保護者、クラブはなんなんでしょうか?。しっかりしてください。人生汚いことして生きていけ!、と教えてますか?。
それにジャッジをつけるのは大会のレフリー判断です。保護者が決めることではありません。世界大会に文句を言っても何も変わらないし、本大会は審判付きますので汚いことはできません。

実はこのスムリクバボウル、多くの方々から世界最高の大会と言われていますが、それは本当に素晴らしい選手が集まり、運営をしていることもありますが、アンバサダーシステム、つまりは選ばれた「大使」からの推薦状、なんと5通がないとどれだけの戦績があっても出場できないという他の大会にはない方式を採っているため、ご家庭を含め、立派な方々の集まりなんですね。
もちろん、今回のキッズテニスカップで上位に入っても、大使からの推薦をもらえなければ出場できません。

テニスが強いことは素晴らしいことです。しかし、人生ではもっともっと重要なことがあります。

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