こころ 大勢

前回の投稿すぐからさまざまな方面よりお前はまったく最近のテレビ見てないな… と指導を受け、僕が空振りして笑われていた時代から何年経ってんだよ、的哀れで、今や当然屋根も照明も付いているフレンチ。快適なクラブハウス65型でちゃんと見ております。すいません。
うちの活動に参加した選手も数名ジュニアの部に出場していますが、写真は後日。フレンチは後回し。

さて、先週末第62回目となるキッズテニスカップが今や本当に「ホーム」(ここに住んでますから)となったノアテニスアカデミー千葉白子で開催され、北海道から沖縄まで全国津々浦々から集まった子供達で盛り上がりました。ギャラリーも作りはじめましたので見てね。

前回の白子大会と違い、今回はクラブハウスも完成しましたのでここでの宿泊、食事も行い、バーベキュー、芸能大会、スピードガンコンテスト、的当て大会、などなど単純に誰でも考えられるイベントを開催。当然それなりに盛り上がりましたが、今後は更により良い「お祭り」として白子大会ができるといいですね。アイデアお待ちしております。

今回もノアインドアステージ、アディダスをはじめとするスポンサーの皆さん、食事などすべての仕事を完璧にこなしてくれたスーパー保護者の皆さん、そして長年に渡りボランティアで活躍してくれるスタッフの皆さん、などなどのお陰様で大会が無事に終了できたことを感謝いたします。ありがとうございました。

大会の模様は写真で見ていただくとして、というか、うちの大会、もともと結果は重要視していませんので、特筆すべきこととして、こころ、そして大勢という二人の卒業生が遊びに来てくれたこと。
この二人は共通項が多く、キッズテニスカップに参加し、海外遠征にも参加し、共に日本の高校テニスを経験し、そして揃ってテニスの成績も成績も大したことなく(ほんと)、勉強に関しては相当にやばいレベルでしたが、アメリカの大学にテニス留学し、頑張って卒業したということ。
日本トップジュニア選手がアメリカ大学へ行く話は今や珍しいことではなくなりましたが、この二人の経緯は皆に勇気を与えますね。ちなみに、こころは超一流企業に就職。大勢は卒業したばっか。

彼らは終始笑顔でアメリカ大学テニス留学のお話、そして子どもたちとテニスをしてくれました。もちろんここにいたスタッフ誰も給料も何もありません。ここに来ても自分が得することなど何もなかったでしょう。
ただ懐かしさはあったでしょうが、このように後輩や人を想う心があったからこそ、世界中の多くの人々が二人を助け、テニス留学し、学校の授業もサポートされ、卒業まで頑張れたんだと思います。

自分のことしか考えることができない子ども、自分の子供のことしか考えることができない親、テニスを頑張っていくにはさまざまな周りの助力が必要ですが、そういった方々に親身になって協力する他人はいないでしょう。
この二人の姿を見てそう思います。

さてさて、今回も大量の忘れ物。ま、いつもより少ないかな。
洗濯して保管しておりますので、どうするのか連絡してくださいね。同じものもあるので特長もよろしく。
皆さんが完璧な人間ではないように、子供たちも当たり前に完璧ではありません。モノは忘れても大切な魂を忘れないように。

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