tour 53 始まり

我々としては1年半ぶり、2020年のオーストラリア以来の海外遠征、tour 53 ヨーロッパ遠征がいよいよ始まりました。

こんなご時世に、と思われるのは当然ですし、世論は大多数の意思でありますが、有用有急と判断する7名のジュニアにとって、決して戻ってくることのない時間を使って今や世界の中心ヨーロッパに旅して修行することは特別ではありません。
何度も書いていますが、もしも本当の意味でその他一般を蹴散らす「選手」などを目指すのであれば、世論や常識は遥かに越えなければ無理な話は誰でもお分かりでしょうし。

まあとにかく、遠征歴始まって以来のガラガラの国際線に乗り、イミグレでは旧情報で日本人にはPCR検査が必要だと勘違いする担当に手こずったりしましたが、これもガラガラのレンタカーを借り、高速で3時間移動して最初の目的地ザダルに皆元気で到着。ここはドブロブニクやスプリット、プーラなどに比べれば知名度は落ちますが、何度も登場しているように小都市ながら落ち着いて非常に綺麗な街。そしてジュニアは強い。ボルナチョリッチ君がここ出身で練習に来ていたことは書きました。

ここでしばらく体を慣らし、しっかり時差ぼけをとって練習し、今後の遠征に備えたいと思います。

写真でお分かりだと思いますが、この地は空気の透明感が素晴らしく、光が綺麗に反射してすべての色が鮮やかになるし、赤土に映えますね。
子供達の活躍を応援してくださいね。

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