ナポリのピザ

スマホで見ているあなた…  是非ともパソコンの大きな画面でトップ写真を見ましょうね。こんな素晴らしい写真を大きく見ないとあなた人生損してますよ。
どうしても迫力ある打球写真に目がいってしまう人も多いでしょうが、本当のプロの写真はこんな何気ない1枚を切り取り、その空気は匂いが伝わってくるようです。田沼武男さんの作品。

僕の仕事はほぼ、「テニスを見る」ということですが、それも同じで、派手な部分ばかりに目がいってしまうとプロの仕事はできないもんです。
テニスでも、とても何気ないところに重大なヒントがあるもんですよね。

第56回キッズテニスカップ沖縄大会、エントリーは予想通りに動き現在27名。あと3名お待ちしています。一人旅でも空港送迎しますので、エントリーの情報に間違い無いか確認してくださいね。
今回はクレーコート、ウイルソングリーンドットボールでの大会となっていますが、万が一悪天候(雨上がりなどクレーは難しい)の場合、違うサーフェスになる可能性もありますので、それもご注意を。

春休みの岐阜大会、ゴールデンウィークの千葉白子大会も徐々にエントリーが増えてきました。そろそろコロナには弱っていただき、大勢の子供達の笑顔が見たいですね。

EU は、日本からの渡航に関してまた閉じてしまいましたが、実質国の対応で色々。そしてこの6月にはどうなっているかわかりませんし、スムリクバボウルも今年はドロー数を減らしてもやりたいという意向があり、できるだけヨーロッパ遠征は行う予定です。希望者もいますので。
が、大きな問題はオリンピックなんですよね。昨年、もうこの時期には航空券の手配をしていました。そう、だっていつものオリンピックだったら、数百万人が世界がら集まりごった返し、チケットなんて自由に取れませんので。
このままだとバタバタで色々な準備をすることになるそうですが、もしも夏に遠征を希望されている方は早めにご一報を。

やれやれ、逆に、またこの夏を日本で過ごすことになるやもしれす、その準備もせねばなるまいですな。

ちょっと前回の続き。セルビア、ロシア、スペイン、アメリカ、あるいはヨーロッパ、レッドクレー… などなど、色々と語る方々もいますが、それはあくまで「一般論」であり、小さな日本のテニス界でも人それぞれ違うように、どこの国でも地域でも、それぞれ全く違います。テニススタイルも教え方もバラバラ。
レッドクレー、赤土、といっても、ローランギャロのようにカチカチでイレギュラーしない完璧に整備されたコートもあれば、どこへ飛んでも全てイレギュラーしたり、バサバサで砂場のようなとこもある。実際。
ナポリでピザ食ったら全部美味い… というわけでは無いように、一口にヨーロッパクレーでは… といっても全部が素晴らしいわけでは無いことも重々承知しましょう。

そして、まったく紳士でないイギリス人もいれば高貴なボスニア人もいるし、無口で超真面目なアメリカ人もいれば、だらしない日本人もいる。しかし、その個人をよくよく知る人でない限り、必ず「何人」という呼び方で形容されるわけで、世界のごく一般的な常識としてある「格」によって差別される社会があることを我々は知らなければなりません。

ちょうと今、JOC の女性差別発言で色々揉めていますが、日本もそういう時代になってきたんですかねえ。

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