1月 6th, 2009

mannys よりホットな写真届きました。ありがとー。
ドキちゃん今度はしっかり復帰なるかなあ?。
さて今日も tour 13 関連ですが、ついに円高も終わりなようで豪ドルも急騰。60円台後半ですが、今日の郵便局のレートでは75円で売りに出ていました。高くなったねえ。
皆のお小遣いは大丈夫かな?。
今日も銀行、郵便局カヨイである程度大きな支払いは済んだものの、この調子じゃあ来週はもっともっと上がるでしょう。んんん… 航空機のガソリン税もちょっと読み違えてしまったかなあ…。tour 13 大赤字に陥るかも…。
tour 13 参加の皆さんどうぞソシオに入って下さいね。
さて今日も重要連絡。
ようやく全員のパスポートが届いたようですので、一気にネットでビザ申請を行ないます。オーストラリアという国に入るにはビザが必要なんですよ。
一度に行なうと面倒が省けますので皆さん金曜日までに以下の内容をメールするかパスポートの自分の写真があるページを写真に撮って送って下さいね。
1、生年月日(西暦)
2、パスポート発行日
3、パスポート有効期間満了日
4、国籍
5、パスポート番号
ところで皆さん、パスポートさえ持っていればいつでもどこの国へも行ける… と思っていませんか?。
実はそれは裕福な国、日本国民に与えられた特権のようなもので、tour 12 の時に書いた様に国によっては相当制限があったり申請がものすごく面倒だったりするわけで、自由な渡航ができる国に産まれたことをありがたく感じることは難しくとも素晴らしくありがたく感じるべきことだと思います。
「お前など海外に行く必要は無い。」と、はっきり言われることも僕の友人の国ではあるらしく、まあまあちょっと日本では高校テニスの独特の閉鎖感とも近いかもしれませんね。
日本ジュニアの皆さん、日本ではほとんどの中学、高校、大学のテニス部に入る=自由はありません、ですので要注意。特に強豪校は。
高体連や日本の多くの先生は自分の知りうる範囲ですべてを完結させるべきだというポリシーで生徒を教育しており、特に学校テニスの閉塞感は寂しい旧東ヨーロッパ並みかな…。
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1月 5th, 2009

さて、いよいよ tour 13 オーストラリア遠征も近付いてきましたね。まだパスポート番号が届いていない子もいますのでどうぞ早めによろしく。
参加者の皆さんはこのサイトを見て下さっていると思いますので皆さんに最終確認を行ないます。
まず、こちらの情報からお知らせしますが、
1、11日出発陣の集合は成田空港カンタス航空カウンターに午後5時半。絶対に遅刻しない様に。もしもの場合には松島に連絡を。
2、12日出発陣の集合は同じ所に午後7時。引率の森コーチに皆さん全員確認のメール連絡お願いします。
3、11日の羽田ー成田は松島が引率します。
4、帰国23日成田ー羽田も松島が担当。(元々ボランティア活動ですから引率費用はかかりません自分の交通費だけ持っていて下さいね)
そして以下のことを松島まで早めにメールで教えて下さいね。
1、成田までの行き、帰りの交通機関。
2、緊急連絡先
3、成田、羽田お迎えの要不要
4、お迎え必要の場合、到着時間
5、成田、羽田の送りの要不要、出発時間
6、送り迎え必要の場合、携帯電話所持の有無
もう一度要項ページを見て色々と確認して下さいね。
タオルなどはホテルにあると思いますが、1枚くらい持っていった方がいいかもしれません。
お小遣いも大丈夫かな?。自分で管理できるかどうかですがね。
早くも日本報道陣は錦織、伊達を追いかけ南半球入りらしいですが、どうなることやら。
参加するジュニアに「誰が見たい?」と聞くと皆が「錦織圭」と言います。
ナダル… と言わないのが不思議ですねえ。
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1月 4th, 2009

今日は久しぶりにトレーニング。スポーツクラブに仕事に行っているのに僕はトレーニングジムのトレーニングが嫌いで、意味も無いのに重りを上げたり下げたり動くベルトの上を走ったりすることは勿論。しかもそれを何セットもやれ、など言語道断。
僕には鏡に映った自分… 自分の筋肉を見てウットリするタイプではないし、まあ必要に応じて怪我の予防や痛みの対処の為にたまに行ないます。ま、ほんと月に1度くらいですけどね。
テニスという競技は利き腕の片側を中心に使うスポーツですから身体のバランスを崩して故障もし易いことは確か。ジュニアもコーチの皆さんもたまにはトレーニングとか水泳とかやった方がいいですよ。
さて、昨年下北沢のテニスショップすみれさんから頂いたハードカバーの本… 「ハードカバー」なんて読み慣れないもんで読みづらいんですが、しっくりと読んでます。
そうですね、僕が普通に行なう読書というものとは明らかに違うんですが、その古い文体や漢字で読めないというの事実。しかしそう言ったこととは別にもしみじみ読み過ぎて先に進みにくいんですよね。
題名は「佐藤次郎」。何度か触れましたが世界ランキング世界2位まで行った名テニス選手の話で、小説ではなく、色々な方々へのインタビュー形式でまとめられていて、佐藤次郎選手の母校、早稲田大学庭球部が作ったものらしく、公に販売はしていないようです。
かの群馬県が産んだ(確か清水善造も群馬)世界的天才はどうやって上達し、世界へ挑戦し、どんな性格でなぜマラッカ海峡に消えなくてはならなかったのか…。
特に家族の方々のお話には誇らしさよりも一人の肉親を失ってしまった悲しさの方が大きいような気がしますし、テニスがもっと弱ければ… と、書いてありもしない文字も見えてきます。
結局本当の強さ、弱さ、幸せ、不幸… ってなんなんでしょうねえ。
全部読んだら希望者にはお貸ししますのでよろしく。
明日からようやく日本は動き出しますね。銀行に郵便局、打ち合わせ… 明日は相当忙しくなりそうですよ。
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1月 3rd, 2009

今日は佐賀県嬉野温泉で行なわれたジュニアの試合に行き、渋滞を逃れる為に速攻帰宅。久しぶりののんびり正月です。
去年テレビが壊れた御陰で新しい液晶で堪能ですが、さすが正月番組はすごい。スポーツは学生団体ものが多いですが、その辺からちょっと。
箱根駅伝も今日終わりましたが、これだけ長い距離を駅伝するだけの運営全般に気が行ってしまい、学生諸君の頑張りに気が回らないのが難点か。
… 健康ネックレスの流行りも終わったかな?。
ここまで盛り上がっているのだから女子の部も作ったらどうかな?。
高校サッカー、野球などを見ていると日本国内でプロまでつながっていて、そして世界へも挑戦できる可能性もあり、こうやって高校選手権でもTV放映されるうらやましさ。テニスでは考えられませんねえ。
プレーする選手は現実的に自分の夢を追いかけ、掴めるという素晴らしさがあり、そしてこれこそ大人が組織を組み、若者に与えるべき舞台。
高校テニスなどほぼウインブルドンのつながらないテニスの悲しさ、侘しさ…。いったい誰が悪いのかね。
学生ラグビーは子供の頃から見ていて大好きな冬の風物詩ですが、いつからトライでガッツポーズをとり、小競り合いしたりボールをふざけて蹴ったりする様になったんでしょうねえ。
one for all, all of one の精神でトライした後もすぐに寡黙に自陣へ走って戻るバックスのカッコ良さに昔は惚れましたが、今のラグビーの魅力はなんなんでしょう?。
やはりプロ化によって世界のプレーも変わったのかなあ?。
そういえば先日監督を引退した王貞治さんのお兄さんが亡くなられたそうですが、弟の貞治がホームランを打ってから万歳をするのを戒めたそうですね。
「打たれた相手のピッチャーのことを考えろ。」
前、相撲や柔道でも書きましたが、日本古来の武道系の競技の場合、敗者への礼… つまりは死者への礼として勝った側は笑ったり喜んだりすることを良しとしません。
王さん兄弟勿論台湾人ですけどね。
柔道はもう既にあきらめていますが、ラグビーでもこれなら「スポーツ」というものの中で日本の礼節が生きているものなんてもう無いのかもね。
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1月 1st, 2009

皆さん明けましておめでとうございます。
福岡は予報通り朝から雪。少し積もったかな。
写真はまっちーの実家で餅を丸める図。お餅は餅米から作り、こうやって農家の手仕事で丸く出来上がります。キッズテニスカップが正月にあれば餅つきするのになあ。
工場で作っているお餅はどんなもんでしょうねえ。少なくとも形は揃ってるかな。
さて今日はのんびり正月。前の晩からアゴと昆布で取っていた出汁で昼に鰤、人参、椎茸、大根、餅を入れて博多風雑煮を作り、夜はスルメと鶏肉を入れた筑後風の雑煮を作りました。
雑煮の話は随分しましたね。日本中やはり自分の実家のお母さん、おばあちゃんが作ったものが最高かな?。
実はこんな話は世界中で当たり前のようにあり、皆さんご存知の様に韓国ではオモニのキムチが一番、イタリアでマンマのパスタは当たり前、ロシアのボルシチは家庭料理だし、僕の知らない季節家庭料理も世界中にあるでしょう。
要は子供の頃から食べ慣れたおふくろの味を家族揃って食べることに真実はあり、たとえどんなにコ汚い所でもその懐かしさには何物にも代え難い確証たるものがあるということでしょうね。
人は大人になると外部から未経験の美味しいものを求めますが、全く逆行する内側への欲求も持ち合わせています。
そういえばちょっと前に見た「レニーのおいしいレストラン」というアニメ映画がありましたが、作品の素晴らしさもさることながら最後に美食評論家がレニーの作ったラタトゥイユを食べるシーンは本当に素晴らしかったですね。… まあすべて解説するとチンケになりますから見て頂戴。アニメでこんな表現ができるなんて…。
ピクサーの映像は勿論素晴らしいんですが、それ以上に映像を創造する人間の感性に敬意。
話はずれましたが、それくらいに家族というものは人間にとってかけがえの無いものだと言うことなんでしょうね。
家族と共にこの正月を迎え、日本人にとってこれ以上の幸せは無いかもしれません。
ついに2009年から我が活動も10年目。めざとい方はご存知の様に発足当時の目標として10年間の継続を掲げてきました。
引くも押すも今年次第。正々堂々男らしく頑張りたいと思います。
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12月 31st, 2008

今年も御陰さまで紅白を見ながらの大晦日アップです。皆さんいかがお過ごしですか?。
今年は家族が増えたわけで、カップ蕎麦を卒業して人並みに美味しい蕎麦屋で昼と年越し。家族で迎える正月を味わっております。
うちの活動が始まったのが2000年。このホームページは2001年。最初の遠征が2001年。最初のキッズテニスカップが2004年。本当に皆さんの御陰でこの2009年を迎えることができるようです。
すべての活動は計画通り… いやいや期待以上に好評で進み、多くの子供達と接することができる活動にはなったものの、しかしご存知の様に予算的にはどんどんと苦しさが増し、ヨロヨロのことも事実。2009年こそはその資金面をなんとかする目標を立てないといけませんね。
ま、別の言い方をすればお金以外はすべてうまくいっているわけですからね。自信を持って活動を続けていこうと思いますのでどうぞ皆さんよろしくお願いいたします。
さて、発送したスポンサー、ソシオ向けの DVD の感想メールもありがとうございます。皆さんに届いたかな?。ちょっと混み合って時差があるようですから届かない人ももうちょっと待って下さいね。
うちで作った DVD もこれで「キッズテニス初級編(レッスンビデオ)」、「キッズテニスカップ5シンポジウム(ナダル、シャラポワなどの13歳のビデオ)」、「キッズテニスカップ9シンポジウム(ヨーロッパ大会の紹介や錦織圭12、3歳ビデオ)」、「tour DVD 2008(海外遠征紹介)」、そして今回の「キッズテニスカップ10シンポジウム(添田豪デモによるレッスンビデオ)」の5枚となり、ソシオ発足記念のおまとめ入会の方にはすべての DVD を発送していますよ。
来年も色々な方面からなんとか皆さんのお役に立てるような活動を頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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12月 30th, 2008

昨日は熊本で練習のついでに今年最初で最後の忘年会。オヤジたった二人でしたけどね。
ちょっとだけ後輩の連れに連れられ美味しい所へ… と熊本市内、下通の繁華街を歩いた所どこへ行っても満員。しかたなく並んで焼き鳥屋でビールを飲み、一通り食べ、今度は全く客のいない広島風お好み屋へ。… なんで熊本で広島風なのかは美味いから。で、これまた1人前食って bar へ。
bar はマジック bar で、かなり有名な方が目の前でトリックをしてくれる。まあ手品はすごいと思うけどあまり興味の無い僕には楽しい余興くらいのもの。しかし久しぶりの熊本はとってもいい街でした。
九州地方という括りでは福岡も熊本も変わりはありませんが、福岡県人はどうしても自分たちを都会人という感覚で捉える所があり、自分もバリバリ訛っているのに他の九州弁を馬鹿にしたりします。面白いでしょ?。
しかし、熊本の多くの方々は「肥後モッコス」の根性か誇りを持ってしっかり自分を見失わないような気がする。
そこが僕が感じる魅力かな。
僕が日本でとても良い所と思う場所はたくさんありますが、僕の感覚から言う「雰囲気」で情緒感を感じる勝手な解釈ですから勿論皆さんとは違った意見でしょう。
しかし、キッズテニスカップの開催地など、正直独断で選んでいる状況に変わりはないし、まあまあこの個人的志向もある意味重要なんですよね。
松島徹が選ぶ日本国内雰囲気情緒ランキング
1位 沖縄(住んでも旅しても食べても遊んでも歌っても踊ってもOK)
2位 鹿児島(桜島と鹿児島県人のごっつさが好き)
3位 高知(桂浜と四万十川、坂本龍馬)
4位 横浜(中華街を含む海沿いの一角の雰囲気は世界どこにもない)
食べ物ランキング
1位 福井(おろし蕎麦とカニで文句無し)
2位 香川(うどん本当に美味いです)
3位 北海道(誰も知っているので説明なし)
4位 福岡
今後は僕の旅次第でランキングが変わると思いますのでどうぞよろしく。
今年も後1日。こんなコラムで申し訳ございませんです。
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12月 28th, 2008

あれよあれよと2008年も後3日。皆さんいかがお過ごしですか?。
まあ読者の大人の皆さんは大宴会続きで大変かもしれませんが、僕も相当… と思うでしょ?。
実は今年は忘年会らしきものはゼロ。そう、あまり仕事関係やお付き合いの飲み会があまり好きでない僕はよほどのことが無い限り飲み会には行かないし、元々「飲みにいく」という感覚すら持っていないわけで、家でビール(のようなもの)や安いワインをちびちびやるのが僕流。
賭け事もやらないし物欲はないし、着ているものは7年前と同じだと馬鹿にされるしまつで… まあまあ健全なオヤジ生活と言えるかもしれませんが、たまに「ご趣味はなんですか?」と聞かれると困る。
自分の仕事以外の時間を楽しんで使っているなんて無いものね。強いて上げれば kids-tennis.com。趣味でボランティア活動をやっておりますです。
さて皆さん、冬の試合も本格的になって来たと思いますが、この寒い中自分の最高のプレーをすることは中々難しいですねえ。
しかし、皆さん、最高の準備をすることはできるはずですよ。
試合開始時間に合わせて汗が出るくらいウォームアップをしていますか?。
ポイント間も身体が冷えない様に動いていますか?。
ゲーム前半をウォームアップに使える様にラリーを長くするなど工夫していますか?。
寒くても水分と栄養をしっかり摂って試合に臨んでいますか?。
冬の低い太陽軌道の中で日頃から練習し、眩しさに慣れていますか?。
寒さ暑さ、時差やコート、風など対戦相手以外の条件もあらゆる変化を見せるテニス競技。1セットマッチなら条件に慣れる前に終わってしまうこともありますね。
試合の前の準備は結構恥ずかしいものですが、悔いを残さない試合をする為に頑張って下さいね。
ニュースから。
マクドナルド、ヤラセ行列…。まあこれも行き過ぎではあると思いますが、世の中ほとんどプレスリリースなどで入場者数など公表する数字は当たり前の様に嘘ばかり。
TVショッピングなどでもヤラセ購入情報ばかりでしょうがこれは OK でマックは NO なのかな?。同じ櫻庭糸… 失礼、「サクラバイト」ですがね。
世の中、ビジネスのテクニックばかりに溺れているようですが、商売をやる以上、絶対に自信のある「旨いラーメン」を作ることを基本にしたいですね。
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12月 27th, 2008

今日は高速九州道を北上し、北九州市にあるウエストサイドテニスクラブへ。またまた九州ジュニアサーキット観戦です。
… ちょっとこんなとこで何やってんだ?… 的な視線も感じますが、まあまあ20年前はこれが目標に必死に頑張って来た時期もあったわけで、プロとして目指すのはウインブルドンでも全国大会でも同じ。
設定した目標に向かって一歩一歩前進するのが職業ですからね。
さて最近地方のジュニア大会を見て思うこと。前にも書きましたが、ジャッジが明らかに悪い選手が少なくなりました。… というかほとんど見ません。やはりこれはホークアイの御陰でしょうねえ。
「ミスジャッジ」に関しては種類が多種多様にあることは前に書きました。よって誰に責任があるのかは色々ですが、一番根本的な問題、つまりは「テニスとはラインにボールが1ミリ擦ってもインとなる」ということを知らない親や選手が昔は多かったということと、一番近くで見ているプロの選手でもジャッジを間違えることがあるという事実。それがTVのチャレンジルールで分かったという影響が大きいと思いますね。
つまりそれを知っていてもミスジャッジする人は動体視力が無いか故意に嘘をついていることになり、まあ「嘘つき」は今後どのような人生を歩むにしろ良いことではないでしょうから親もコーチも教育的指導をするべきで、遠くから見ている親がジャッジについて色々と文句を言うことも自粛することにつながったのかもしれませんね。
とにかくクレーなどのようにボールマークが残らないコートで試合の多い日本の場合、ジュニアの育成においてホークアイは良い影響を与えていると言えると思いますよ。
そして今日は珍しくフィギュアスケート全日本選手権観戦。これほどはっきりと型を自分で決め、その完成形100%を目指す競技はテニスと全く違い面白いですが、考え方はとても参考になります。
つまりは世界選手権、オリンピックレベルならこういった技を入れ、こういう構成にしなければならない… というのがはっきりしている競技。
テニスの様にどんなにしょぼいレベルでも目の前の相手に勝てば良い… という競技ではボヤケてしまうプレースタイルも実はそういった技や構成が目指す目標のレベルによってあるわけで、目の前の相手に勝つことも考えながらその身に付けるべきスキルレベルをはっきり確認するのがコーチの役目。
ただ「これ」ができれば世界に… なんて単純ではないけどね。
読者の皆さんの半分以上はこの年末年始テニスで大忙しでしょうが、きっと後で良い思い出になりますからあまり気負いすぎない様に頑張って下さいね。
僕も昔は元旦から練習でしたね。
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12月 26th, 2008

先ほどまで濱ちゃんと話していましたらアメリカ、フロリダで行なわれたジュニアオレンジボール12歳以下でここに何度も登場しているオランダのインディーちゃんが優勝したらしいですね。おめでとう。
もちろん彼女の持っている才能からすればアメリカの12歳以下の試合なんて簡単なことですが、 tour 12 のヤングスター時に書いた様にこの夏の調子は最悪。ドつぼにはまってましたからね。
まあ才能ある子でもこんな風に波はあるわけでしょうが、プロになるまでこの波に乗りながら… 巻き込まれて溺れながら… 辛抱強く親子共々頑張っていくしか無いんでしょうねえ。
すいません、かけ声ばかりで movie アップしてませんが、petra と indy アップしますね。
さて、今日は年末も押し迫りバタバタと銀行や郵便局を回り回ってお疲れ。ご想像通り遠征の支払いなども前もって行なっているんですが、数百万単位ですから今のご時世限度額の設定がたくさんで大変。ものすごい面倒な手続きをしながら振り込まねばならず、いやはや経理係どころか全部自分でやらねばならない悲しさひしひしです。
もしも自分が才能あるコーチならこんなことは人に任せてコーチングばかりやっていた方が世の中の為にもなるんでしょうが、どうなんだかそれは不明。
ま、頑張るしか無いかな。
tour 13 参加者の皆さんは準備 OK ですか?。
今日は成田直行が無理な参加者の方々にお知らせですが、11日の出発時、僕が田中君が羽田空港にお迎えすることができ、帰りは僕が羽田空港まで送ることができます。
6時成田集合としてできれば3時くらいまでに羽田に着く様にして頂ければ結構ですよ。帰りは早朝成田着ですから午前10時くらいの便ですかね。
どうぞ利用される方はご連絡下さい。もしも利用される方がいない場合には僕は直行で成田に向かいます。
そろそろメルボルンの天候が気になる所ですが、今年は今の所あまり暑くないようですね。
まあ長袖は基本的に「ジャージ」という便利なものもありますし、メンバーにはお知らせしている様にパーカーもありますのでそれで十分でしょうけどね。
基本的にもしも寒い場合などは現地でお土産ついでに自分の服を買えば良いので、あまりシビアに考える必要もないかな。
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